
このページでは、導入時のハードルの低さや使い勝手の良さが大きな魅力となっている介護ソフト「らくらくケアストーリー」について紹介しています。特別な操作をせずに使えるシステムを導入し、事業運営の効率化を目指したいと考えている介護事業所におすすめのソフトです。
ユーザーによる口コミやソフト導入事例、搭載されている機能、セキュリティ、そしてサポート体制などをまとめました。
それぞれの介護事業所で入力したデータを、本部が一括管理できるようになります。そのため、業務負担の軽減だけでなく、請求漏れなどのミス防止にもつながります。もちろん、すべての事業所で情報をシェアすることも可能です。なお、ソフトのバージョンアップは自動的に行われるため、特別な操作は不要です。
| 料金体系 | 公式HPに記載がありませんでした。 (※見積もりを無料で行っています。) |
|---|---|
| 導入形態 | クラウド方式です。パブリッククラウドではなく、クローズドシステムであるプライベートクラウド方式を採用しています。事業所内でクローズするため、事業所におけるセキュリティポリシーを実現しやすいのが特徴です。 |
| トライアル | 公式HPに記載がありませんでした。 |
情報はありませんでした。
事業所の運営上の課題を解決するため、ニーズに合わせてカスタマイズすることで、業務効率化を実現できたという声が上がっています。カスタマイズの際のサポートが充実している点も評価されています。
事業所のパソコン保有台数に関係なく、価格は定額です。法改正対応の費用も、原則不要です。しかも、利用方法にもよりますが基本的に低価格設定であるため、コストパフォーマンスの高い商品であるといえます。
さまざまなカスタマイズに対応しています。ニーズに合わせて、よく使う文章を加えたり、行を追加して項目を増やしたりしてオリジナルの入力画面を設計することができます。あるいは、前の週の情報をコピーできるように設計することなども可能です。
利用者の体調変化を早く把握できるようにするため、毎日のバイタル情報にもとづいた「バイタルグラフ」の出力にも対応しています。その日の利用者全員のデータの一括入力も可能です。
複数のデイサービスを運営しているため、システムを統一し本部で一括管理できるようにしたいと考え、らくらくケアストーリーを導入することに。カスタマイズに際して、ニーズをふまえた具体的なシステム化の提案を受けることができたようです。目指していた管理業務のカタチを実現できたとのことです。
それぞれの事業所にとって使いやすい画面になるよう設計することができます。複数の施設間でのスムーズな情報シェアが可能になり、また本部で情報を一括管理することで、効率的に業務を行えるようになります。
本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。
これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

表のデザインや複数の色の使い分けなどにより、整然とした見やすい画面になっています。入力作業もストレスなく行えるでしょう。パソコンはもちろんのこと、スマートフォンやタブレットから入力することもできます。
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ソフトを導入し運用をスタートする際、ユーザーにとっての負担を軽減するためのサポートを提供しています。具体的には、乗り換え前に使用していた介護ソフトのデータ移行などです。そのため、利用者の数が多いことが理由で使用中のソフトからの乗り換えをためらっている方にもおすすめです。
また、ソフトの使い方自体に不安がある場合には、スタッフが一緒に画面を見ながら、操作方法を説明してくれます。通常業務時であっても、疑問点があれば電話などで問い合わせることができます。
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| 運営会社名 | 株式会社エムエスシー |
|---|---|
| 代表取締役 | 宮崎 邦治 |
| 設立 | 2000年8月8日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 本社所在地 | 富山県富山市新庄本町2-1-96 |
| 事業内容 | コンサルティングサービスシステムの設計・開発 インターネットシステムの構築 ネットワークの構築 保守・運用支援サービス レンタルサーバー・ホームページの制作 自社パッケージ(らくらくシリーズ)の販売 |
| 電話番号 | 076-451-8884 |
| 公式HP | https://www.msc-solution.co.jp/index.html |
プライベートクラウド方式でリスクを抑えて利用できる介護ソフトです。ブラウザがあれば使用でき、また画面設計もカスタマイズできるなど、使い勝手の良さも大きな魅力です。サポート体制が充実しているため、不安なく導入できます。情報連携や本部での一括管理により、業務負担をおさえつつ効率アップを目指せます。
ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。


