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らくらくケアストーリー

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株式会社エムエスシー_HPキャプチャ
画像引用元:株式会社エムエスシー公式HP(https://www.msc-solution.co.jp/index.html)

このページでは、導入時のハードルの低さや使い勝手の良さが大きな魅力となっている介護ソフト「らくらくケアストーリー」について紹介しています。特別な操作をせずに使えるシステムを導入し、事業運営の効率化を目指したいと考えている介護事業所におすすめのソフトです。
ユーザーによる口コミやソフト導入事例、搭載されている機能、セキュリティ、そしてサポート体制などをまとめました。

らくらくケアストーリーとは

それぞれの介護事業所で入力したデータを、本部が一括管理できるようになります。そのため、業務負担の軽減だけでなく、請求漏れなどのミス防止にもつながります。もちろん、すべての事業所で情報をシェアすることも可能です。なお、ソフトのバージョンアップは自動的に行われるため、特別な操作は不要です。

らくらくケアストーリーのサービス概要

料金体系公式HPに記載がありませんでした。
(※見積もりを無料で行っています。)
導入形態クラウド方式です。パブリッククラウドではなく、クローズドシステムであるプライベートクラウド方式を採用しています。事業所内でクローズするため、事業所におけるセキュリティポリシーを実現しやすいのが特徴です。
トライアル公式HPに記載がありませんでした。

いい口コミ

  • 「(前略)思った通りのカスタマイズができ、事業所管理者の負担も減ったうえで本部の管理もスムーズになりました。(後略)」

気になる口コミ

情報はありませんでした。

口コミの傾向

事業所の運営上の課題を解決するため、ニーズに合わせてカスタマイズすることで、業務効率化を実現できたという声が上がっています。カスタマイズの際のサポートが充実している点も評価されています。

介護ソフト「らくらくケアストーリー」の特徴

コストパフォーマンスが高い

事業所のパソコン保有台数に関係なく、価格は定額です。法改正対応の費用も、原則不要です。しかも、利用方法にもよりますが基本的に低価格設定であるため、コストパフォーマンスの高い商品であるといえます。

入力画面をカスタマイズすることができる

さまざまなカスタマイズに対応しています。ニーズに合わせて、よく使う文章を加えたり、行を追加して項目を増やしたりしてオリジナルの入力画面を設計することができます。あるいは、前の週の情報をコピーできるように設計することなども可能です。

バイタルグラフの出力が可能

利用者の体調変化を早く把握できるようにするため、毎日のバイタル情報にもとづいた「バイタルグラフ」の出力にも対応しています。その日の利用者全員のデータの一括入力も可能です。

らくらくケアストーリーの導入事例

カスタマイズにおける適切な提案

複数のデイサービスを運営しているため、システムを統一し本部で一括管理できるようにしたいと考え、らくらくケアストーリーを導入することに。カスタマイズに際して、ニーズをふまえた具体的なシステム化の提案を受けることができたようです。目指していた管理業務のカタチを実現できたとのことです。

らくらくケアストーリーは…
自由度の高いカスタマイズで業務効率化を実現する介護ソフト

それぞれの事業所にとって使いやすい画面になるよう設計することができます。複数の施設間でのスムーズな情報シェアが可能になり、また本部で情報を一括管理することで、効率的に業務を行えるようになります。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

らくらくケアストーリーの操作画面イメージ

らくらくケアストーリー画面サンプル
画像引用元:株式会社エムエスシー公式HP(https://www.msc-solution.co.jp/service/carestory.html)

表のデザインや複数の色の使い分けなどにより、整然とした見やすい画面になっています。入力作業もストレスなく行えるでしょう。パソコンはもちろんのこと、スマートフォンやタブレットから入力することもできます。

らくらくケアストーリーの機能

  • それぞれの事業所で入力したデータを本部で一括管理
  • 情報の連携
  • 利用者ごと、あるいは訪問員ごとの訪問スケジュール作成
  • 手当計算や常勤換算表などの出力
  • 入力画面のカスタマイズ
  • バイタル情報の入力およびバイタル情報のグラフ化

らくらくケアストーリーの動画

情報はありませんでした。

らくらくケアストーリーのメリット・デメリット

  • メリット
    └導入の際に専用ソフトなどをインストールする必要がない
    └リーズナブルプライスなのでコスト削減につながる
    └運用に関するサポートおよびバックアップも標準装備
    └情報共有で業務効率を向上
  • デメリット
    └推奨される動作環境が非公開なので事前準備をしにくい
    └料金体系が非公開なので見積もりが必要
    └動画による商品説明がないためイメージしにくい部分がある

らくらくケアストーリーのセキュリティ

  • 運用サポートやバックアップ体制が充実している
  • 入力したデータはすべて専用サーバーに保全される
  • 専用サーバーの厳重管理を徹底している
  • パソコンが壊れてしまった場合もデータが消失することはない

らくらくケアストーリーのサポート

ソフトを導入し運用をスタートする際、ユーザーにとっての負担を軽減するためのサポートを提供しています。具体的には、乗り換え前に使用していた介護ソフトのデータ移行などです。そのため、利用者の数が多いことが理由で使用中のソフトからの乗り換えをためらっている方にもおすすめです。

また、ソフトの使い方自体に不安がある場合には、スタッフが一緒に画面を見ながら、操作方法を説明してくれます。通常業務時であっても、疑問点があれば電話などで問い合わせることができます。

らくらくケアストーリーの仕様・動作環境

情報はありませんでした。

らくらくケアストーリーの導入の流れ

  1. ヒアリング:ニーズを確認する
  2. 導入スケジュール:初期データを準備する
  3. カスタマイズ:初期データを登録する
  4. 導入:認証キーの発行や操作説明会の実施など
  5. 運用スタート:業務サポートなど

らくらくケアストーリーに関するよくある質問

  • Q.オリジナルの形式の計画書を、そのまま使い続けることは可能?
    A.可能です。ソフトを導入する前に、これまでの業務にシステムを合わせるための打ち合わせを行い、対応しています。
  • Q.登録内容にもとづいた空床情報をお知らせすることはできますか?
    A.登録した情報とホームページを連携し、情報をリアルタイムで知らせることができます。
  • Q.待機者と利用者の情報をまとめて管理することはできますか?
    A.できます。ひとり一人の動きをまとめて管理できる機能があります。

運営会社情報

運営会社名株式会社エムエスシー
代表取締役宮崎 邦治
設立2000年8月8日
資本金1,000万円
本社所在地富山県富山市新庄本町2-1-96
事業内容コンサルティングサービスシステムの設計・開発
インターネットシステムの構築
ネットワークの構築
保守・運用支援サービス
レンタルサーバー・ホームページの制作
自社パッケージ(らくらくシリーズ)の販売
電話番号076-451-8884
公式HPhttps://www.msc-solution.co.jp/index.html

まとめ

プライベートクラウド方式でリスクを抑えて利用できる介護ソフトです。ブラウザがあれば使用でき、また画面設計もカスタマイズできるなど、使い勝手の良さも大きな魅力です。サポート体制が充実しているため、不安なく導入できます。情報連携や本部での一括管理により、業務負担をおさえつつ効率アップを目指せます。

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介護ソフトおすすめ3選

ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。

居宅+訪問+通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
約50,247事業所(※1)
訪問介護や居宅を
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能。
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養、老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
※1:2024年8月7日時点
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