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Sunrise Beach

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Sunrise Beach公式HPキャプチャ
画像引用元:Sunrise Beach公式HP(https://www.sunrisebeach.jp/)

Sunrise Beachは、介護施設等でのスタッフ間の連携に役立つ機能が詰まったシステムです。ここでは、Sunrise Beachの特徴や機能、導入の流れやサポート内容などをご紹介します。

Sunrise Beachとは

Sunrise Beachは、株式会社ヨコハマシステムズが開発・運用している介護記録/業務連絡システムです。

ヨコハマシステムズでは建設業界やIT事業者、中小事業者や物流業界といった幅広い業界向けのシステムを開発しており、「福祉業界においてもICTが役立つのではないか」と考え生まれたのがSunrise Beachです。

Sunrise Beachのサービス概要

料金体系月額2,200円(税込)/1 ID※最低5 IDから利用可能
導入形態クラウド
トライアル無料トライアルあり

いい口コミ

  • (前略)皆さんがスマホを持っているから、誰でもその場ですぐ記録できるので、記録のロスが発生しなくなりました。また、コミュニケーションしながら入れられるので、スタッフさん間のコミュニケーションが増えたと実感しています。(後略)

    引用元:公式Sunrise Beach(https://www.sunrisebeach.jp/interviews/usersvoice/usersvoice2/

気になる口コミ

情報はありませんでした。

口コミの傾向

いい口コミでは、「その場で記録できるからロスが減った」「スタッフ間のコミュニケーションが増えた」といった内容の声がありました。ただ、公表されているレビューが少なく、口コミ傾向を把握する十分なデータはありませんでした。

介護ソフト「Sunrise Beach」の特徴

スタッフ連携を強力にサポート

Sunrise Beachはシンプルな操作で記録や情報共有ができるため、幅広い年齢のスタッフや海外スタッフが使いこなすことができます。

主な機能は「全体連絡」「依頼」「気づき」「カード型記録」「記録履歴」「モニタリング」となっており、全体連絡では既読ボタンによって既読数や既読者の氏名を確認可能。情報に気づいていないスタッフをすぐに把握できるため、情報共有の漏れがなくなります。

また、「気づき」機能では利用者について気になる情報を共有可能。たとえば、利用者の身体で気になる点があれば、その箇所についての写真とテキストなどを記録できます。記録された情報は利用者毎に時系列で表示されるため、後から情報を確認する際にも便利です。

カード型記録で抜け漏れを防止

Sunrise Beachでとくに魅力的なのが「カード型記録」機能です。業務開始前にアイコンや絵文字を使ったタスクごとのカードを作成し、進行に合わせて「作業済」にしていきます。未完了のカードのみが残るため、残タスクを一目で把握できる仕組みです。

なお、カードの情報はクラウドサーバーに入力されるため、施設全体でリアルタイムに情報共有を行えます。

Sunrise Beachの導入事例

日中シフトの記録漏れを解消

導入前は、夜勤が日中業務の記録漏れを発見するなどの課題があったものの、Sunrise Beachを導入してからロスが解消。とくにカード型記録機能が役立っており、残タスクを一目で把握できています。

また、日中に記録が間に合わないことがあっても、残ったカードを見て申し送りや気づき機能活用で連絡できているそうです。

※参照元:Sunrise Beach公式HP(https://www.sunrisebeach.jp/interviews/usersvoice/usersvoice1/

Sunrise Beachは…
スタッフ連携やロス解消に役立つ介護システム

Sunrise Beachのシンプルで使いやすい機能によって、スタッフ間での情報共有がスムーズになります。
また、カード型記録などの機能を活用すれば、記録のロスも解消。今まで業務後に行っていた記録作業を業務中に済ませられるため、残業防止にもつながります。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

Sunrise Beachの操作画面イメージ

Sunrise Beach操作画面イメージ
画像引用元:Sunrise Beach公式HP(https://www.sunrisebeach.jp/)

テキストはもちろん、写真や絵文字なども記録可能。カード型記録機能では直感的な操作でスピーディに記録できるため、機器の操作に不慣れな方でも使いこなしやすいでしょう。

Sunrise Beachの機能

  • 全体連絡
  • 依頼
  • 気づき
  • カード型記録
  • 記録履歴
  • モニタリング
  • その他機能
    (アセスメント作成、施設サービス計画書作成、栄養ケア計画書作成、機能訓練計画書作成、各計画書モニタリング、利用者マスタ管理、スタッフマスタ管理、施設マスタ管理、栄養補助食品マスタ管理・利用者グループ管理機能、服薬管理、食事変更、各種支援記録(食事、バイタル、排泄、等々)、記録一覧管理・csv出力機能、一覧表作成機能)

Sunrise Beachの動画

情報はありませんでした。

Sunrise Beachのメリット・デメリット

  • メリット
    └全体連絡やスタッフへの依頼をスムーズに行える
    └カード型記録で作業の抜け漏れを防止
    └導入前~運用後までサポートが充実
  • デメリット
    └仕様・動作環境については要問合せ
    └無料で受けられるサポート内容が不明瞭
    └無料トライアルの期間が不明

Sunrise Beachのセキュリティ

  • プライバシーマーク登録番号(第17001681号)取得

Sunrise Beachのサポート

ヨコハマシステムズでは、Sunrise Beachの導入・運用サポートを行っています。導入時には、スタッフの体制づくりや運用のルールづくりなどもサポート可能。サポートは基本無料ですが、内容によっては有料となります。

また、ヨコハマシステムズではLIFE支援も行っており、IT導入から業務改善まで科学的な介護の実現に向けたサポートを提供可能です。

Sunrise Beachの仕様・動作環境

情報はありませんでした。

Sunrise Beachの導入の流れ

  1. 問い合わせ(電話/フォーム)
  2. オンライン説明(Zoom、Google meet、LINE、FaceTimeなどを使用)
  3. 無料トライアル
  4. 見積もり
  5. 導入(無料/有料サポートあり)
  6. 運用(希望に応じて、科学的な介護に向けた記録データの分析・活用、ICTを活用した業務改善サポートも可能)

Sunrise Beachに関するよくある質問

情報はありませんでした。

運営会社情報

運営会社名株式会社ヨコハマシステムズ
代表取締役山田 武生
設立1987年8月1日
資本金4,600万円
本社所在地神奈川県横浜市西区北幸2-6-26 HI横浜ビル8F
事業内容 CCUS連携サービス、テレビ向けプッシュ型配信システムの構築・運用、プリンティング、介護事業者向け介護記録/業務連絡システムの開発・運用など
電話番号045-323-4300(代)
公式HPhttps://ysco.net/

まとめ

「スタッフ間で情報共有が上手くいっていない」「作業や記録に漏れが発生している」という悩みを抱えている介護施設には、Sunrise Beachの導入がおすすめです。
Sunrise Beachはシンプルなユーザーインターフェースで直感的に操作できるため、高齢スタッフや海外スタッフでも使いこなせます。

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介護ソフトおすすめ3選

ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。

居宅訪問通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
50,247事業所(※1)
訪問介護居宅
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
※1:2024年8月7日時点
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