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SCOP

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SCOP_HPキャプチャ
画像引用元:SCOP公式HP(https://scop.sfri.jp/)

SCOPは、無料で利用開始できるのが特徴です。毎日の業務負担を軽減させたいと考えていて、介護ソフトを導入するコストの悩みや、使いこなせるか不安に感じている担当者にとって適した介護ソフトです。

ここでは、介護ソフト「SCOP」の特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。

※参照元:SCOP公式HP(https://scop.sfri.jp/)

SCOPとは

株式会社善光総合研究所が開発したクラウド型介護ソフト。スマートフォンだけで登録でき、基本機能は無料でスタート可能。記録・計画書・LIFECSV作成に対応し、音声入力や100以上の言語翻訳など現場の多様性に配慮した機能を備えています。

SCOPのサービス概要

料金体系 月額費用:・フリー:0円(1床ごと)
・スタンダード:330円(1床ごと/税込)
・プレミアム:550円(1床ごと/税込)
その他あり
トライアル あり。無制限
導入形態 クラウド

いい口コミ

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口コミの傾向

公開口コミが少なく、傾向を分析できるデータはありませんでした。

介護ソフト「SCOP」の特徴

無料で登録できるのが大きな魅力

SCOPは介護ソフトでありながら、無料で利用開始できるのが魅力の一つです。スマートフォンさえあれば簡単に登録でき、所要時間は5分です。各種計画書の作成・管理が可能で、LIFEにも対応しています。

音声入力機能で業務効率化を図れる

業務中、記録を行うために毎回手を止めていると利用者との時間がうまく取れなくなり、時間内に入力できないと残業が発生してしまう可能性があります。しかしSCOPには音声入力機能が搭載されているため、業務中手を止めずに記録できます。また翻訳対応は100言語以上であり、外国籍の職員でも活用可能です。

安心安全に運用できる機能が充実

厚生労働省における「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に則った運用で、安心安全に使用できるのが特徴です。また端末紛失時には強制ログアウトやアクセス履歴確認、画像ダウンロード制限などを活用でき、安全に運用するための機能が搭載されています。

SCOPの操作画面イメージ

SCOP_HPキャプチャ
画像引用元:SCOP公式HPYouTube 善光総合研究所公式アカウント「「SCOP」紹介動画」(https://youtu.be/FMvdRcjt-9w)

SCOPには記録操作機能が搭載されており、あらかじめ定型文や選択肢を登録しておくことで多くの記録をタップのみで完了できます。音声入力機能もあり、記録業務の負担の軽減を図れます。

SCOPの機能

  • 介護記録 / ケアプラン作成
  • 音声入力 / 多言語翻訳
  • LIFE提出
  • 介護ロボット統合管理(SCOP now)
  • 介護報酬請求(SCOP receipt)

SCOPの動画

SCOPのメリット・デメリット

  • メリット
    └基本機能を無料で始められるため小規模事業所でも導入しやすい
    └音声入力・翻訳対応で多様なスタッフが使いやすい
    └紛失時の強制ログアウトなどセキュリティ機能が充実
  • デメリット
    └高度な請求・経営分析には有料オプションが必要
    └詳細な動作環境や認証情報が公開されておらず、確認が必要
    └公開口コミが少なく客観的評価を把握しにくい

SCOPは…
実際の介護現場の課題感や改善要望から生まれた介護ソフト

全ての介護従事者にICT導入を検討してもらえるよう開発した、簡単かつ、操作性に優れた介護ソフトです。福祉施設には若者から高齢者まで幅広い年齢層の職員が在籍しており、皆が使いこなせるよう配慮された仕組みになっています。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

SCOPのセキュリティ

  • 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠
  • 端末紛失時の強制ログアウト、アクセス履歴確認、画像ダウンロード制限機能を搭載

SCOPのサポート

公式サイト記載のチャット・メール・電話サポートあり。遠隔操作で画面を共有し、課題が解決するまで対応。受付時間の詳細は公表されていません。

SCOPの仕様・動作環境

公式サイトにOS・ブラウザなど詳細動作環境の記載はありませんでした。

SCOPの導入事例

高齢のスタッフでも使いこなせる介護ソフト

介護記録ソフトを導入すると本社から聞いた時、真っ先に思ったことは、「(一番多い)50代や60代の職員が使いこなせるだろか?」ということです。年配の人の場合は「そもそも触ろうとしない」ということも多いので、そこがクリアできるか気になりました。導入後はそんな心配は感じられず、思ったよりスーッといけました!自分が使っている様子を横で見てもらいつつ、実際に使ってみてもらい、大丈夫だという事が確認できました。

※参照元:SCOP公式HP(https://scop.sfri.jp/interview#a1

記録時間が減ったことで利用者との時間を増やせた

もともとデイサービスで介護記録のデジタル化を進めていて、その目処が立ったため、その次にグループホームの記録のデジタル化を進めようとなりました。一定数ITに対して苦手意識を持っているスタッフがいたので導入に向けてのマニュアル制作に力を入れました。導入後、記録時間が減ったことで、ご利用者と接する時間が増えました。他にもコンプライアンスを押さえた管理がとてもやり易くなりました。

※参照元:SCOP公式HP(https://scop.sfri.jp/interview#a3

SCOPの導入の流れ

  1. スマートフォンまたはPCから5分で無料登録
  2. 利用者・職員情報を入力
  3. 音声入力・定型文登録で記録開始
  4. LIFECSV出力や請求オプションを必要に応じて追加

SCOPに関するよくある質問

  • Q.本当に無料で使えますか?
    A.基本機能は無料で利用可能です。請求やロボット連携などは有料プランになります。
  • Q.音声入力は何語に対応?
    A.公式サイトによれば100以上の言語で音声からテキストに変換できます。
  • Q.LIFEへの提出はできますか?
    A.対応の計画書・記録からCSVを生成し提出可能です。

SCOPの運営会社情報

運営会社名株式会社善光総合研究所
本社所在地東京都港区南青山6丁目6番22号
電話番号050-5482-3724
公式HPhttps://scop.sfri.jp/#jirei
代表取締役情報はありませんでした。
設立情報はありませんでした。
資本金情報はありませんでした。
事業内容介護ICTサービス「SCOP」の企画・開発・運営、介護DXコンサルティングほか

まとめ

SCOPは登録から基本利用まで無料で始められる介護記録・計画ソフト。音声入力と100以上の言語翻訳で多様なスタッフに対応し、LIFECSV出力やロボット統合管理など拡張機能も提供しています。ガイドライン準拠のセキュリティと紛失対策機能で安心して導入しやすい一方、請求や高度分析は有料プランが必要です。公開情報が少ないため、無料登録後に動作環境とサポート体制を確認し、自社の運用フローに合わせたプランを選ぶとよいでしょう。

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介護ソフトおすすめ3選

ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。

居宅訪問通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
50,247事業所(※1)
訪問介護居宅
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
※1:2024年8月7日時点
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