
直感的な操作で、パソコンが苦手な人でも簡単に記録ができるケアノート。そんな介護記録システム「ケアノート」について、サービスの特徴や口コミ、導入事例、操作方法、セキュリティ、サポート、動作環境などをまとめました。
ケアノートとは、入居型介護施設や障がい者施設向けの現場に優しい介護記録システムです。記録を電子化することで誰でも読める記録が残り、急に記録を集めなければいけなくなっても効率的に必要な記録だけ抜き出すことが可能です。
| 料金体系 | 基本利用料:10,000円~、サポート料:【ライトプラン】10,000円【スタンダードプラン】30,000円 |
|---|---|
| 導入形態 | クラウド |
| トライアル | デモデータ・お客様データでの試用が可能(1ヶ月程度) |
タブレット入力がメインなためスタッフ皆が基本操作をスムーズに覚え、記録にかかる労力が削減されたとのことです。
ケアノートは、記録に特化した介護システムです。施設に合わせてカスタマイズすることが可能で、記録項目や内容を施設で常用していることばに変換できます。システムを導入してすぐでも、スタッフの違和感や戸惑いを感じなくて済むでしょう。
複数端末でアクセスできるため、どの端末からも待ち時間なく入力できます。メールや掲示板・要観察者を表示するアラート機能によって、スタッフはリアルタイムで最新のお知らせを確認することも可能です。
通常版のほかに外国語対応版もあり、日本語に不安のある外国人スタッフでも安心して記録することができます。日本語・英語・中国語・ベトナム語の4ヶ国語に対応していて、まずは慣れたことばで使用し始め、慣れたら日本語に切り替えることも可能です。
また、その他の言語も別途有償で追加できます。スタッフ毎にデフォルト言語の設定ができるため、さまざまな国の人が在籍していても問題なくシステムを活用できるでしょう。
手書きの記録を用いていた部署が多かったのですが、導入後は混乱もなくスムーズに移行することができました。複数の職員が同時に記録を入力することが可能なこと、項目や内容を簡単にカスタマイズできることが良い点です。
タッチパネルで直感的に操作が可能です。タッチ操作で文章記録もできるため、簡単に手書きのような記録ができます。誰でもすぐ記録でき、現場の使いやすさを重視したシステムです。
本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。
これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

タッチ操作で直感的に使用することができます。年配スタッフやパソコンに不慣れな人など、誰でもすぐ使いこなせるでしょう。
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メール・FAXでのお問い合わせサポートが受けられる「ライトプラン」、メール・FAX・電話・Zoomでのお問い合わせサポートが受けられる「スタンダードプラン」から選択可能です。両プランとも、定期メンテナンスやアップデート対応を含みます。
| 運営会社名 | オールウィンシステム株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役 | 鳳 聖翼 |
| 設立 | 2012年12月 |
| 資本金 | 900万円 |
| 本社所在地 | 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング3F |
| 事業内容 | システムエンジニアリングサービス、オフショア開発など |
| 電話番号 | 03-6721-8898 |
| 公式HP | https://allwinsys.co.jp/ |
ケアノートは、入居型介護施設や障がい者施設向けの介護記録システムです。記録に特化していて、誰でも簡単に入力することが可能です。記録項目や内容を施設で常用していることばに変換するなど、施設に合わせてカスタマイズできます。外国語にも対応しているので、日本語に不安があるスタッフでも安心して活用できるでしょう。
ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。


