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CWS for Care

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CWS for Careは、介護現場の煩雑なシフト作成や勤怠管理の効率化を叶えてくれるソフト。管理責任者の方もこのソフトがあれば、シフト作成で毎月頭を悩ます必要が無くなります。

ここでは、介護ソフト「CWS for Care」の特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。

介護ソフト「CWS for Care」の特徴

介護事業者向けに開発されたシフト・勤怠管理ソフト

CWS for Careは、導入事業所数500以上(2024年9月30日現在)の実績をもつ介護専門のシフト・勤怠管理ソフトです。 介護特有の制度やルールに対応しており、一般の勤怠管理ソフトではチェックが及ばない部分まで対応できるのが特徴。人員基準や加算要件などワンクリックで自動チェックできるため、人的ミスを未然に防ぎ、法令に則った勤怠管理を実現することができます。

※参照元:CWS for Care公式HP( https://care-infocom.jp/cws-care/

AI機能を搭載!多彩なシフトを自動作成

毎月のシフト作成もCWS for Careであれば自動で作成が可能です。搭載されているAIが過去のシフトを学習するため、職員の希望休と月の休日数を入力するだけ で、シフト案を作成してくれます。また、シフト形態も、フロアやユニットごとなど事業所の運用に合わせて対応が可能。事業所やフロア、複数の職種を兼務するようなシフトであっても、作成することができます。

勤務形態一覧表の出力にも対応ができる

厚生労働省の様式に沿って勤務形態一覧表が出力できるのも、注目したいポイントの一つです。入力されたシフト情報を元に自動作成ができるため、 転記の必要が要りません。必要なときにいつでも簡単に出力することができます。データはクラウド上で一元管理されるため、各スタッフの勤怠状況が一目で把握できるようになります。

CWS for Careの導入事例

CWS for Careの導入事例を見つけることができませんでした。

CWS for Careは…
シフト作成の手間や時間を大きく削減できる介護ソフト

CWS for Careは、AIによってシフトを自動作成できるため、毎月のシフト作成にかけていた時間を削減することができます。介護特有のルールに従って自動チェックできるため、人的ミスの軽減にもつなげられるでしょう。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

CWS for Careの操作画面イメージ

CWS for Care_HPキャプチャ
画像引用元:CWS for Care公式HP(https://care-infocom.jp/cws-care/)

シンプルかつ見やすい画面で、シフトのチェックも楽に行うことが可能。施設ごとのシフトを統合させて、人員の配置や漏れも効率よく確認することができます。クリックでほとんど処理できるため難しい操作も要りません

CWS for Careのサービス概要

料金体系 初期費用:要問合せ、月額費用:1名につき500円〜(税不明)
トライアル あり。期間不明
導入形態 「クラウド」or「オンプレミス」

CWS for Careの機能

  • シフト作成
  • 勤怠管理(外部サービス連携)
  • 帳票出力
  • 管理機能

CWS for Careの運営会社情報

運営会社名 インフォコム株式会社
本社所在地 東京都港区赤坂9-7-2 ミッドタウン・イースト10F
電話番号 公式HPの問い合わせフォームより問い合わせが可能
公式HP https://care-infocom.jp/cws-care/
recommended

事業状況別
介護ソフトおすすめ3選

ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。

居宅訪問通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
50,247事業所(※1)
訪問介護居宅
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
※1:2024年8月7日時点
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