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安診ネット

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安診ネット_HPキャプチャ
画像引用元:安診ネット公式HP(https://one.anshinnet.net/)

ここでは、芙蓉開発株式会社が提供する「安診ネット」についてご紹介します。安診ネットの特徴や機能、導入事例などをまとめていますので、介護ソフトの導入を検討している方はぜひお役立てください。

安診ネットとは

安診ネットとは、芙蓉開発株式会社が開発・運営する介護総合管理システムです。介護施設全体の業務支援を目的として設計されており、記録から情報共有、請求まで対応可能。

また、安診ネットは芙蓉開発株式会社のグループ施設の現場で検証しながらつくったシステムであり、現場スタッフが使いこなしやすい操作性も備えています。

安診ネットのサービス概要

料金体系公式HPに記載がありませんでした。
導入形態クラウド
トライアル2ヶ月間の無料モニターあり。必要な端末は貸し出してくれます

いい口コミ

  • 「(前略)介護職員は、業務に追われ、以前はバイタルを測定するのみで精一杯でした。
    今では安診ネットが異常値かどうかを教えてくれるので、例えば利用者様の血圧が高いという結果が出たら、再度測定したり、異常値が出たという報告をしてくれるようになりました。さらに介護職員自身が、異常値が出た人にいつも以上に声掛け、観察を実施するようになっています。(後略)」

    引用元:安診ネット公式HP(https://one.anshinnet.net/case/detail/?masterid=6)

気になる口コミ

  • 「(前略)今後は、AIが異常値に対して、必要な観察項目や対応方法まで提示してくれるなど、安診ネットシステムが介護職員の支えとなる機能の開発も期待します。」

    引用元:安診ネット公式HP(https://one.anshinnet.net/case/detail/?masterid=6)

口コミの傾向

いい口コミでは、「利用者さんの異変に気付きやすくなった」という声が見つかりました。一方、「異常値が出たら、必要な対応まで提示してくれると良い」という声も。

安診ネットは現場で働く介護スタッフにとって利便性の高いシステムであるものの、更なる機能の充実が求められているようです。

介護ソフト「安診ネット」の特徴

バイタル情報を即座に自動で送信

安診ネットは、健康管理を軸として、ケアプランや介護記録、リハビリ、栄養管理、看護記録、医師、請求などの業務を包括的にサポートしてくれるシステムです。

現場の業務負担を軽減する機能が搭載されており、たとえばバイタルを測定するだけで自動で熱型表の作成が可能。データを紙や画面に手で記録する必要がなく、測定と同時にデータが記録されます。

トリアージによる重度化防止

医療の優先度を表示するトリアージ機能も安診ネットの魅力のひとつです。利用者一覧は、医療の優先度に応じてAIが赤・黄・緑で色分けして表示。要注意者を一目で把握できるため、異常の発見や重度化防止につながります。

また、各利用者のバイタルや既往歴、症状、トリアージも一覧で閲覧できるため、看護記録や医療記録の情報をスムーズに共有できます。

さらに、看護師や介護士の申し送りをサポートする機能も便利。申し送り内容をタブレットで確認できるうえ、既読者をチェックすることもできます。

安診ネットの導入事例

現場の意思決定が迅速化

こちらの介護施設では、看護と介護の情報が分断されていることが課題でした。また、夜間等の看護師不在時に介護職員が判断しなければならないケースもあり、トリアージによる判断基準が必要でした。

そこで、トリアージや情報共有という特徴のある安診ネットを導入。導入の結果、利用者1人1人の情報が見える化。ケアプランや日々の記録、トリアージ判定まで包括されているため、看護師や介護士が判断しやすくなり、現場の負担を減らすことができました。
また、記録作業の手間も減らせたことから、職員たちに余裕が生まれ、現場に活気が生まれたということです。

※参照元:安診ネット公式HP(https://one.anshinnet.net/case/detail/?masterid=17)

安診ネットは…
AI健康管理が業務を効率化する介護システム

安診ネットは測定したバイタルを自動で送信して熱型表を作成してくれるうえ、AIが利用者個人の特性をふまえたトリアージを行ってくれます。そのため、注意が必要な状態の利用者を把握しやすいのが特徴。看護師や介護士の観察レベルが向上し、重度化防止につながります。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

安診ネットの操作画面イメージ

安診ネット_HPキャプチャ
画像引用元:安診ネット公式HP(https://one.anshinnet.net/features/)

バイタルを測定するだけで、データが自動送信され、熱型表を作成してくれます。また、患者一覧では、医療リスクが高い順番に表示されます。

安診ネットの機能

  • 患者一覧
  • 多機能熱型表
  • (管理用オプション)介護一括入力
  • (管理用オプション)看護記録
  • (管理用オプション)LIFE機能
  • (管理用オプション)請求
  • (管理用オプション)申し送り機能
  • (管理用オプション)訪問医療・看護
  • (管理用オプション)オンライン診療関係機能

安診ネットの動画

安診ネットのメリット・デメリット

  • メリット
    └医療優先度の高い利用者を把握しやすい
    └バイタルの記録や表作成の手間が不要
    └多職種の情報共有が容易
  • デメリット
    └料金形態が非公開
    └公開口コミ数がまだ少ない
    └個人向けスマホアプリは一部のAndroid機種に未対応

安診ネットのセキュリティ

  • 厚生労働省、総務省および経済産業省の3省2ガイドラインの基準に準拠したクラウドサーバーに情報を蓄積
  • ISO 認証(ISO27001)を取得※芙蓉ディベロップメント株式会社と連名にて取得

安診ネットのサポート

導入時の施設内での勉強会(資料あり)など、スタッフへの落とし込みサポートあり。また、導入後に不明点がある場合は、コールセンターにて専任の担当者が対応してくれます。

安診ネットの仕様・動作環境

  • モニタリングアプリ:iPadOS13以降、iPad Air推奨(iPad、iPad miniも可)
  • 管理用アプリ:Google Chrome推奨(クライアント証明書が必要)
  • 個人向けスマホアプリ:iOS11以降、Android OS 6以降(Androidの機種によっては動作しない可能性あり)

参照元:安診ネット公式HP(https://one.anshinnet.net/spec/)

安診ネットの導入の流れ

  1. 問い合わせ・資料請求
  2. ヒアリング・無料デモ
  3. 無料モニター開始
  4. 効果の評価・契約
  5. 導入時・導入後のフォローあり

安診ネットに関するよくある質問

情報はありませんでした。

運営会社情報

運営会社名芙蓉開発株式会社
代表取締役野中 美和
設立1986年創業
資本金2,000万円
本社所在地福岡県福岡市博多区山王1-10-29
事業内容医療・介護分野向け情報システムの企画・開発・提供、医療・介護現場の業務効率化・DX支援サービス、不動産の売買・賃貸・管理
電話番号092-471-8585
公式HPhttps://one.anshinnet.net/

まとめ

「健康管理に関する業務が負担になっている」「利用者情報の把握や共有に課題がある」という施設は、安診ネットの導入を検討してみることをおすすめします。

なお、安診ネットでは2ヶ月間の無料モニターを用意しているため、使い勝手や効果をじっくりと見極めたうえで導入すべきか判断可能。デモ中に必要な機器は無料で貸し出してくれます。

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居宅+訪問+通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
約50,247事業所(※1)
訪問介護や居宅を
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能。
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養、老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
※1:2024年8月7日時点
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