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カイポケ

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カイポケ_HPキャプチャ
画像引用元:カイポケ公式HP(https://ads.kaipoke.biz/)

カイポケは、基本的な業務記録や請求機能を備えつつ、連携機能を最低限に抑えることで低価格を実現しています。3年間無料で利用可能なため、事業立ち上げ初期からコスト負担なくDX化を推進できます。

ここでは、介護ソフト「カイポケ」の特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。

カイポケとは

株式会社エス・エム・エスが運営するクラウド介護ソフトです。請求・記録・経営支援をワンパッケージで提供し、2025年3月31日までの申込みで36か月無償利用キャンペーンを実施しています。

カイポケのサービス概要

料金体系居宅介護支援事業所:5,500円(税込)
通所介護事業所:27,500円(税込)
訪問介護事業所:27,500円(税込)
トライアル最大36か月無料(2025年3月31日までのお申し込み)
導入形態クラウド

いい口コミ

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気になる口コミ

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口コミの傾向

公表されているレビューが少なく、傾向を把握する十分なデータはありませんでした。

介護ソフト「カイポケ」の特徴

36か月無料で低コスト導入を実現

カイポケでは、2025年3月31日までの申し込みで36か月無料運用が可能です。この期間中に業務効率化を図り、開業間もない事業者でも初期費用ゼロで導入できます。

専任スタッフの手厚いサポート

ソフト切り替え時やデータ移行時に、専任スタッフが伴走サポートします。初めての請求でも安心して導入作業が進められます

ワンクリックで国保連伝送請求

必要なデータを入力するだけで、ボタン一つで国保連請求や利用者請求を自動作成し、そのまま伝送できます。データ連動により転記ミスを防止し、業務効率化を実現します。

カイポケの導入事例

勤怠管理が大幅に効率化

タブレット操作で勤怠管理が可能になり、タイムカード運用と比べて作業時間が半減しました。入力ミスも減り、管理者はチェックするだけで運用できます。

操作のしやすさが好評

他社ソフトと比較しても使いやすさが際立ち、多くのデータを一括管理できます。手書きのような感覚で入力できる点も好評です。

カイポケは…
事業開始段階から負担なく導入可能

必要な記録や請求業務をシンプルに管理でき、無料期間中はコスト負担ゼロで導入できます。タブレット操作に慣れていない職員でも説明すればすぐに使用できる操作性が魅力です。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

カイポケの操作画面イメージ

カイポケ_HPキャプチャ
画像引用元:カイポケ公式HP(https://ads.kaipoke.biz/home-helper-service/function/helper-recept.html)

レセプトはメニューの流れに沿って作成し、転記ミスを防止しながら請求業務を完了できます。

カイポケの機能

  • 請求業務
  • 経費関連
  • 情報管理
  • 営業支援
  • 開業支援

カイポケの動画

カイポケのメリット・デメリット

  • メリット
    └36か月無償で初期コストを大幅削減
    └国保連伝送をワンクリックで実行
    └専任スタッフの伴走サポート
  • デメリット
    └無償期間後の月額発生
    └高度機能は別製品併用が必要
    └公開口コミが少ない

カイポケのセキュリティ

  • SSL/TLS暗号化、AWS国内リージョン冗長化
  • 毎日バックアップを取得し、ロールバック可能

カイポケのサポート

平日9:30〜18:30に専用窓口で電話・メール対応します。導入時はオンライン会議でデータ移行と初回請求を伴走サポートします。

カイポケの仕様・動作環境

推奨ブラウザ:Chrome/Edge最新版、OS:Windows10/11、MacOS11以上、スマホ:iOS14以上・Android10以上を推奨します。

カイポケの導入の流れ

  1. 公式サイトから無料体験申し込み
  2. 営業担当がオンラインまたは訪問でデモ
  3. 申し込み後すぐに36か月無償プランを開始
  4. 専任スタッフとデータ移行・初回請求テスト
  5. 本番運用後は電話・メールで継続支援

カイポケに関するよくある質問

  • Q.36か月無償プラン終了後の料金は?
    A.事業所種別ごとの月額に切り替わります(例:訪問介護27,500円/月)。
  • Q.法改正時の追加費用は?
    A.月額料金内でアップデートされ、追加費用は発生しません。
  • Q.他社ソフトからのデータ移行は?
    A.CSV形式で取り込み、スタッフが移行をサポートします。

カイポケの運営会社情報

運営会社名株式会社エス・エム・エス
代表取締役後藤健(ごとうたけし)
設立2003年4月4日
資本金23億1,317万円
事業内容介護・医療・ヘルスケア業界への人材・経営支援サービス、介護ソフト「カイポケ」の運営

まとめ

カイポケは請求・記録を中心に介護事業運営をサポートするクラウドソフトです。2025年3月までの申し込みで36か月無償、初期費用ゼロで導入可能です。国保連伝送はワンクリック完結、データ連動により転記ミスを防止します。専任スタッフの伴走サポートで初回請求も安心です。一方、無償期間後は月額発生し、高度分析機能は別製品併用が必要です。導入前に機能範囲とコストを検討しましょう。

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介護ソフトおすすめ3選

ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。

居宅訪問通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
50,247事業所(※1)
訪問介護居宅
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
※1:2024年8月7日時点
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