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でらケア

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でらケア_HPキャプチャ
画像引用元:でらケア公式HP(http://www.deracare.com/)

でらケアは、ソリューション事業を行う「株式会社 F.S.C」が開発した介護アプリです。ここでは、でらケアの特徴や機能をご紹介。低コストで使いやすい介護アプリをお探しの方にぜひおすすめしたい製品です。

でらケアとは

でらケアは、介護施設のスタッフの「記録作業の効率向上」「利用者についての正確な把握」「管理しやすいシステムであること」に重点をおいて開発されました。

スマートフォンやタブレットにアプリをインストールするだけで利用でき、端末操作が苦手なスタッフでも簡単に入力できるようにつくられています。

でらケアのサービス概要

料金体系クラウドプラン:月額10,000円(税不明)
オンプレミスプラン:導入費240,000円(税不明)、保守・サポート150,000円(税不明)/年
導入形態クラウド
トライアルあり。詳細はお電話にてお問い合わせください。

いい口コミ

  • (前略)今まで記録して終わりだった、「バイタル、飲料、排泄」等の記録をナースの方でも細かく確認してくれるようになり、気になる事があればすぐ介護士に連絡が来るようになりました。
    コミュニケーションも密になり、どういったことを重点的にナースに送るべきかというのも見えてきましたね。
    結果的にお客様に対してより細やかなケアに繋がっています。(後略)

    引用元:でらケア公式HP(http://www.deracare.com/voice/detail0001.html

気になる口コミ

情報はありませんでした。

口コミの傾向

いい口コミでは、「でらケア導入によって、ナースとの連携が上手くできるようになった」「従来の紙の記録方法と比べて見やすい」といった声があります。
なお、気になる口コミについては、公表されているレビューが少なく、傾向を把握する十分なデータはありませんでした。

介護ソフト「でらケア」の特徴

スマホに簡単入力&出力も可能

でらケアは、有料老人ホームや特別養護老人ホーム、介護老人保健施設・短期入所生活介護施設(ショートステイ)、認知症型共同生活介護(グループホーム)などを対象に開発された介護アプリです。

スマートフォンにインストールしたアプリ内で操作を行い、食事・水分・排泄・バイタル・入浴などの基本項目を簡単入力。また、レクリエーションや整容・清掃なども入力可能です。

さらに、でらケアで記録した内容はExcelファイルに出力できます。帳票の出力フォーマットをカスタマイズすることもできるため、書面が変わってしまう心配もありません。

クラウドプランなら1施設ごとの月額料金

でらケアには、「クラウドプラン」と「オンプレミスプラン」の2種類のプランがあります。

クラウドプランでは、月額10,000円(税不明)ですべての機能を利用可能。料金は1施設ごとのため、複数のスマートフォンにアプリをインストールしても同金額で利用できます。

また、オンプレミスプランは、「すでに自社サーバーをもっている・共有用サーバーを用意する予定がある」という施設におすすめのプラン。システム導入費と保守・サポート費(年額)がかかりますが、毎月の費用はかかりません。

でらケアの導入事例

記録・確認作業が効率化し、連携の質が向上

有料老人ホームで「でらケア」を導入した事例です。こちらの施設では、でらケア導入前は「紙に記録して、口頭で報告する」という方法を採用していました。しかし、報告漏れや誰が書いたのかわからない・走り書きで読めないといったトラブルがあったそうです。

でらケアを導入してからは、「どのスタッフが入力しても統一された内容・見た目」のため、記録・報告業務の効率がアップ。情報共有をしやすくなりました。

※参照元:でらケア公式HP(http://www.deracare.com/voice/detail0001.html

でらケアは…
低コストでクラウドサービスを利用できる介護アプリ

でらケアの魅力は、1施設につき月額10,000円(税不明)でクラウドサービスを利用できる点です。そのため、「とにかく導入費用を抑えたい」という方におすすめです。

また、クラウドプランでは記録したデータがクラウド上に保存されるため、「自社サーバーでの管理が不安」という方にも適しています。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

でらケアの操作画面イメージ

でらケア_HPキャプチャ
画像引用元:でらケア公式HP(http://www.deracare.com/how/)

メニューから記録したい項目を選択し、該当介護者のページに数字を入力するだけ。該当介護者についてのコメントを入力することもできます。

でらケアの機能

  • 看護・介護記録(食事・水分・排泄・バイタル・入浴、レクリエーション、整容・清掃など)
  • 介護記録帳票の出力・印刷(Excel)など

でらケアの動画

でらケアのメリット・デメリット

  • メリット
    └誰でも簡単に記録できる
    └入力したデータは自動で保存される
    └記録内容はすぐにスマホで確認・共有できる
  • デメリット
    └スマホかタブレット端末の用意が必要
    └スタッフがスマホを持ち歩く必要がある
    └業務中にスタッフがスマホを見ることへの利用者理解が必要

でらケアのセキュリティ

情報はありませんでした。

でらケアのサポート

でらケアを運営する株式会社 F.S.Cでは、訪問・電話・メールサポートを用意しています。そのため、でらケアの操作方法や運営方法に不安がある場合は、希望のサポート方法で支援を受けられます。

でらケアの仕様・動作環境

  • iPhone
    対応OS:iOS6以上、通信接続環境:WiFi接続を推奨
  • iPad
    対応OS:iOS6以上、通信接続環境:WiFi接続を推奨
  • Android
    対応OS:Android4.0.3以上、通信接続環境:WiFi接続を推奨
  • PC
    対応ブラウザ:GoogleChrome 51以上、IE:11以上、Edge:25以上、通信接続環境:ブロードバンド接続(ADSL・光通信)を推奨
※参照元:でらケア公式HP(http://www.deracare.com/system/

でらケアの導入の流れ

情報はありませんでした。

でらケアに関するよくある質問

  • Q. 無料お試し版と製品版で機能に違いはある?
    A. 無料お試し期間中も「でらケア」の全機能を使用可能です。
  • Q. クラウドプランは月額基本料金以外にはかからない?
    A. 月額基本料金以外の費用は一切かかりません。(ただし、端末の用意は必要)
  • Q. フロア毎にグループ分けして表示できる?
    A. 可能。フロアや担当毎など任意のグループを作成し、スマホアプリに表示できます。
※参照元:でらケア公式HP(http://www.deracare.com/qa/

運営会社情報

運営会社名株式会社 F.S.C
代表取締役三吉 拓也
設立 2007年5月30日
資本金5,000万円
本社所在地愛知県名古屋市中区千代田5-20-10 文岡ビル4-C
事業内容ソリューション事業
電話番号 052-211-7707
公式HPhttp://www.deracare.com/

まとめ

「導入費を抑えたい」「複雑な機能はいらないから、基本項目などを入力・記録できるアプリがほしい」という方は、でらケアの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

でらケアなら低コストで導入できるうえ、簡単入力のため幅広い年齢層のスタッフが使いこなせるでしょう。

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ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。

居宅訪問通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
50,247事業所(※1)
訪問介護居宅
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
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