介護トータルシステム『寿』は、法人内における介護情報管理の効率化を実現してくれるソフトです。LIFEにも対応しており、面倒な書類作成の手間を省いてくれる機能にも注目です。
ここでは、介護ソフト「介護トータルシステム『寿』」の特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。
株式会社南日本情報処理センター(MIC)が開発する介護業務統合ソフト。記録・請求・LIFE・経営資料までワンパッケージで提供し、2024年10月時点で5,500事業所超が導入。クラウド/オンプレミス/スタンドアロンの3構成に対応します。
| 料金体系 | 公式HP価格の掲載がありませんでした。 |
|---|---|
| トライアル | 無料デモンストレーションを実施。 |
| 導入形態 | クラウドまたはオンプレミス |
LIFE対応・医療連携機能が好評だが、「画面数が多く習熟に時間がかかる」「モバイルUIが限定的」といった声もあります。
記録・請求・経営資料を一元管理し、法人内でデータ共有。全国5,500事業所以上で利用され、施設系から居宅系まで幅広く導入されています。
直感的なUIでLIFE提出様式に対応。登録済みデータを流用し、複写機能で変更箇所だけ修正すればOKです。
操作マニュアルやサービスコード一覧をソフトから即参照可能。必要に応じて全国代理店のリモート支援を受けられます。
特別養護老人ホーム版の介護記録画面。バイタルや食事量、服薬などを記録し、支援内容を時系列で共有化します。
※特別養護老人ホーム向けの一例
複数事業所のデータを一元管理し、LIFE提出にもそのまま流用できるため、業務効率化を強力にサポートします。
電話:平日9:00〜18:00/リモート・全国代理店訪問サポート。導入時は専任SEがデータ移行から操作研修まで無償で対応。
記録時間短縮で残業が減少し、管理者がリアルタイム把握で適切なアドバイスを提供できるようになりました。
移動中に記録入力可能となり、チェック作業も容易に。支援記録の抜け漏れ防止につながりました。
| 運営会社名 | 株式会社南日本情報処理センター |
|---|---|
| 代表取締役 | 中村洋 |
| 設立 | 1969年10月15日 |
| 資本金 | 7,000万円 |
| 事業内容 | ソフトウェア開発・販売、クラウドサービス提供、ITインフラ構築ほか |
| 電話番号 | 099-269-9700 |
| 公式HP | https://kotobuki-kaigo.com/ |
『寿』は記録・請求・LIFE・経営分析を統合した介護業務トータルソフト。全国5,500事業所で導入され、31サービスに対応。ISO認証企業が運営し、クラウド・オンプレ柔軟に選択可能。多機能ゆえ習熟コストはかかるため、無料デモでUI確認と研修体制整備が成功の鍵です。
ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。


