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Rehab Cloud(リハブクラウド)

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目次
Rehab Cloud公式HP画面キャプチャ
画像引用元:Rehab Cloud(リハブクラウド)公式HP(https://rehab.cloud/)

ここでは、介護の領域にテクノロジーを取り入れて、介護データの活用によってエビデンスに基づいた科学的介護を実現する「Rehab Cloud(リハブクラウド)」の特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。

Rehab Cloud(リハブクラウド)とは

デイサービス向け科学的介護ソフトで、デイサービスの業務内容をすべて一元管理することが可能です。介護という領域にテクノロジーを取り入れ、高齢者とその周りのライフスタイルを新しくデザインすることを目指しています。

Rehab Cloud(リハブクラウド)のサービス概要

料金体系初期費用0円+基本料金+オプション料金
※料金はプランに応じて異なる
トライアル公式HPに記載がありませんでした。
導入形態クラウド

いい口コミ

  • 「サポートセンターの対応は、素早く丁寧。分かるまで教えてくれ、Zoomでも案内してくれるので、新規加算の導入もRehabさんのおかげで無事算定出来ました。」
    引用元:介護のコミミ(https://comimi.jp/archives/soft/rehb_cloud

気になる口コミ

口コミの傾向

相談対応が親切という口コミが多く、どんな相談にも真摯に対応してもらえるようです。料金については、不安の声が聞かれました。

介護ソフト「Rehab Cloud(リハブクラウド)」の特徴

デイサービスの業務に沿った設計

Rehab Cloud(リハブクラウド)はデイサービス向けの介護ソフトであるため、デイサービスのオペレーションに合わせた設計になっています。点在していた利用者情報を連携しているので、何度も同じ情報を入力する手間がありません。

分かりやすい画面と簡単な操作で現場スタッフもすぐ使いこなせることができ、業務効率化を実現します。

利用者一人ひとりに合わせた計画を立案可能

データとAIを駆使し、利用者一人ひとりに合った機能訓練計画を自動立案することが可能です。動作分析やレポート作成も簡単に行うことができるため、リハビリの成果や必要性が可視化できます。

成果が分かれば本人もよりやる気になり、ADL(日常生活動作)の維持・改善を図ることができるでしょう。高齢者の自立した生活を支えます。

Rehab Cloud(リハブクラウド)の導入事例

導入から3ヶ月で効果を実感

説明を聞き、その後現場職員と一緒にデモを体験して、課題解決につながる確信を得たため導入を決定。計画書の作成が短縮されミスも防げるようになり、導入から3ヵ月ほどでスタッフは明確な効果を実感できました。

参照元:Rehab Cloud(リハブクラウド)公式HP(https://rehab.cloud/cases/8239/

Rehab Cloud(リハブクラウド)は…
デイサービスの業務効率化を実現する介護ソフト

運動プログラムの自動提案を活用しながら、リハビリ計画から請求までを一元管理。サービス提供票の予定と実績をワンボタンで一括作成することができ、利用者ごとに作成する手間がかかりません。

食事などの保険外サービスも反映。間違い防止機能も付いているため、ヒューマンエラーを防ぎます。文字やボタンが大きいのも特徴です。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

Rehab Cloud(リハブクラウド)の操作画面イメージ

Rehab Cloud画面操作イメージ
画像引用元:Rehab Cloud(リハブクラウド)公式HP(https://rehab.cloud/)

パソコン操作が苦手な人でも使いこなせるよう、使いやすいデザインになっています。帳票は簡単クリックで作成可能。

Rehab Cloud(リハブクラウド)の機能

  • 計画書の作成
  • LIFE提出
  • 日々の記録
  • 介護請求
  • リハビリの提案
  • 予定と実績の一括入力
  • 経営管理
  • AI動作分析

Rehab Cloud(リハブクラウド)の動画

Rehab Cloud(リハブクラウド)のメリット・デメリット

  • メリット
    └デイサービス業務を一元管理
    └PCに慣れていなくても使いやすい
    └サポートが充実
  • デメリット
    └プランによって料金が異なるため要見積
    └オプション料金がかかる

Rehab Cloud(リハブクラウド)のセキュリティ

  • 世界標準の256bit SSLを使用した通信の暗号化
  • 保存データの暗号化
  • ウイルス対策ソフトの導入
  • IPアドレス制限

Rehab Cloud(リハブクラウド)のサポート

円滑に書類作成業務を進められるよう、分かりやすいマニュアルを用意。疑問点や不明点があれば、電話やメールなどでいつでも相談可能です。また、ソフトの使い方や算定要件に関するオンライン勉強会も行っています。

Rehab Cloud(リハブクラウド)の仕様・動作環境

情報はありませんでした。

Rehab Cloud(リハブクラウド)の導入の流れ

  1. お問い合わせ・資料請求
  2. デモンストレーション
  3. 導入
  4. 定着に向けた支援
  5. 更なる活用に向けた支援

Rehab Cloud(リハブクラウド)に関するよくある質問

  • Q.他社の介護ソフトから乗り換えに対応している?
    A.これまで使用していた利用者データなどをRehab Cloudに取り込んで使用可能です。
  • Q.契約期間の縛りは?
    A.契約期間は月間契約、年間契約から選択可能です。解約金は発生しません。
  • Q.対応している加算は?
    A.個別機能訓練加算、運動器機能向上加算、科学的介護推進体制加算、入浴介助加算、ADL維持等加算に対応。
  • Q.アカウント数や接続するデバイス数に制限は?
    A.アカウント数やデバイス数に利用制限はありません。

運営会社情報

運営会社名株式会社Rehab for JAPAN(リハブフォージャパン)
代表取締役大久保亮
設立2016年6月10日
資本金100百万円
本社所在地東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング5F
事業内容科学的介護ソフト「Rehab Cloud」の企画・開発・提供、オンラインリハビリサービス「Rehab Studio」の企画・開発・提供、AI等を用いた介護関連テクノロジーの研究開発
電話番号050-5497-5155
公式HPhttps://rehabforjapan.com/

まとめ

Rehab Cloud(リハブクラウド)は、デイサービス業務の一元管理を可能とする介護ソフトです。PCに慣れていない人でも操作できるよう、操作性を追求したデザインになっています。

システム内のデータやAIによって、利用者に合ったリハビリ計画を立案。文字入力の回数を削減し、短い時間で計画書を作成することが可能です。

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介護ソフトおすすめ3選

ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。

居宅訪問通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
50,247事業所(※1)
訪問介護居宅
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
※1:2024年8月7日時点
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