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ココナース

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ココナース_HPキャプチャ
画像引用元:ココナース公式HP(https://www.care-com.co.jp/houmonkango/)

ココナースは、訪問介護の現場で活躍するスタッフの声を大切にして開発されたソフトです。サービス開始以来、現場の生の声を聞いて必要な機能を取り入れており、クライアントに寄り添ったサービスを展開。より充実した看護をサポートしてくれるソフトです。

ここでは、介護ソフト「ココナース」の特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。

※参照元:ココナース公式HP(https://www.care-com.co.jp/houmonkango/)

ココナースとは

株式会社日本ケアコミュニケーションズが提供する訪問看護ステーション向けクラウドソフト。タブレット入力・画像貼付・地図連携で現場業務を効率化し、看護レセプトはステップに沿って作成・オンライン請求まで行えます。

ココナースのサービス概要

初期費用55,000円(税込)
月額費用11,000円(税込)
トライアル公式HPにトライアルについての掲載がありませんでした。
導入形態クラウド

いい口コミ

  • 「コピー・取り込み機能で記録が早い。画像共有も便利」

気になる口コミ

情報はありませんでした。

口コミの傾向

介護のコミミ掲載件数が少なく、全体傾向を把握できるだけのデータはありませんでした。

介護ソフト「ココナース」の特徴

タブレット使用で訪問先でも記録を入力可能

ココナースはタブレットを使用できるほか、インターネットに繋げば訪問先にいる間でも情報を入力可能です。一度事業所に戻って情報を転記する手間が省けるため、業務効率化を図れます。また、訪問介護現場に適した機能が充実。案内に沿って入力しているだけで、抜け漏れのない情報管理を実現できます。

抜け漏れなく看護レセプトを作成

事務・レセプト業務機能が搭載されており、複雑な看護レセプトを抜け漏れなく作成できます。訪問実績の確認からレセプト処理、伝送・オンライン請求などステップを踏むだけで作成し、国保連や支払基金へ請求が可能です。

迅速な対応が自慢のサポート体制を充実

導入後は医療や介護の請求の知識が豊富なスタッフが丁寧に対応するため、ソフトの使用に慣れていない方でも安心です。直近の応答率は97%(2024年11月時点)であり、電話がつながらなくて困ったという事態にはなりません。また、電話だけでなくオンラインサポートやメールでもサポートを実施。幅広いニーズに応えられるサポート体制が魅力です。

ココナースの操作画面イメージ

ココナース_HPキャプチャ
画像引用元:ココナース公式HP(YouTube 日本ケアコミュニケーションズ公式アカウント「CoCoNurse(ココナース)のご紹介」https://www.youtube.com/watch?v=wwZoQvZVdWc)

ココナースは利用者情報の住所をクリックすると、Googleマップが表示される仕組みになっており、新規利用者の訪問時に便利です。タブレットを使用すると、ナビゲーションとして活用可能です。

ココナースの機能

  • 訪問看護の現場向け機能
  • 事務・レセプト業務機能紹介

ココナースの動画

ココナースのメリット・デメリット

  • メリット
    └タブレットで訪問中にカルテ入力・画像貼付が可能
    └看護と介護のレセプトに対応し、処理手順どおりに進めるだけで請求できる
    └応答率97%の電話・オンラインサポートで導入後も安心
  • デメリット
    └他職種連携や経営分析など高度機能は別システムが必要
    └料金は定額だが利用端末数が増えると操作負荷分散が必要
    └公開口コミが少なく比較検討しづらい

ココナースは…
訪問介護の課題を効果的に解決できるソフト

記録からレセプト請求まで訪問介護に必要な業務をサポートしてくれる機能が搭載されているソフトです。介護と医療どちらにも利用できるのが特徴で、初めての請求時には経験豊富なスタッフが、親切丁寧にサポートします。

ココナースのセキュリティ

  • ISO/IEC27001認証取得(グループとして取得)
  • クラウドは24時間監視データセンターで運用、通信はSSL/TLS暗号化

ココナースのサポート

電話・オンライン・メールで請求の専門スタッフが対応。直近応答率97%(2024年11月時点)。受付時間は公式サイトに明記されていません。

ココナースの仕様・動作環境

公式サイトにOS・ブラウザなど詳細動作環境の記載はありませんでした。

ココナースの導入事例

値段以上の機能が搭載

訪問先でカルテを入力できる機能がとても重宝しています。コピーや取り込みの機能があることで効率よく記録ができるのが魅力です。褥瘡じょくそうや検査データ等、タブレットで撮影した画像をそのまま活用できるので、スタッフ全員で情報共有ができています。

※参照元:ココナース公式HP(https://www.care-com.co.jp/houmonkango/)

初めてのソフト使用でも安心

突然管理者をすることになり、請求方法がわからず途方に暮れていました。ソフトにも慣れていなくて不安がありましたが、ココナースはサポートが手厚く、わかりやすく指導してくれるので本当に助かりました。

※参照元:ココナース公式HP(https://www.care-com.co.jp/houmonkango/)

ココナースの導入の流れ

  1. 問い合わせ・デモ申し込み
  2. 見積・契約(初期費用55,000円、月額11,000円)
  3. データ移行・初期設定
  4. 請求月の立ち会いサポート
  5. 本番運用後も電話・オンラインで継続支援

ココナースに関するよくある質問

  • Q.医療保険と介護保険どちらのレセプトでも使えますか?
    A.医療・介護両方の請求に対応しています。
  • Q.レセプトオンライン請求に必要な手続きは?
    A.電子証明書取得後、ココナースの設定を行えばオンライン請求が可能です。
  • Q.サポートは有料ですか?
    A.月額料金に電話・オンラインサポートが含まれています。

ココナースの運営会社情報

運営会社名株式会社日本ケアコミュニケーションズ
本社所在地山形県南陽市和田3369番地
代表取締役佐藤浩基
設立2003年
資本金9,900万円
事業内容介護・医療向けソフトウェアの開発・販売、国保連伝送サービス、IT導入支援
電話番号03-3662-3490
公式HPhttps://www.care-com.co.jp/houmonkango/

まとめ

ココナースは訪問看護・介護の現場フローを一つにまとめたクラウドソフト。タブレットでのリアルタイム入力や画像共有、Googleマップ連携など現場起点の機能が特徴で、レセプト請求もステップ通りに進めるだけで完了できます。応答率97%の手厚いサポートが高評価ですが、公開口コミが少なく詳細動作環境が不明な点は事前確認が必要です。デモで操作感と請求フローを確認し、導入時はサポートと連携して初回請求を乗り切るとスムーズに定着するでしょう。

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事業状況別
介護ソフトおすすめ3選

ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。

居宅訪問通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
50,247事業所(※1)
訪問介護居宅
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
※1:2024年8月7日時点
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