
ココナースは、訪問介護の現場で活躍するスタッフの声を大切にして開発されたソフトです。サービス開始以来、現場の生の声を聞いて必要な機能を取り入れており、クライアントに寄り添ったサービスを展開。より充実した看護をサポートしてくれるソフトです。
ここでは、介護ソフト「ココナース」の特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。
株式会社日本ケアコミュニケーションズが提供する訪問看護ステーション向けクラウドソフト。タブレット入力・画像貼付・地図連携で現場業務を効率化し、看護レセプトはステップに沿って作成・オンライン請求まで行えます。
| 初期費用 | 55,000円(税込) |
|---|---|
| 月額費用 | 11,000円(税込) |
| トライアル | 公式HPにトライアルについての掲載がありませんでした。 |
| 導入形態 | クラウド |
情報はありませんでした。
介護のコミミ掲載件数が少なく、全体傾向を把握できるだけのデータはありませんでした。
ココナースはタブレットを使用できるほか、インターネットに繋げば訪問先にいる間でも情報を入力可能です。一度事業所に戻って情報を転記する手間が省けるため、業務効率化を図れます。また、訪問介護現場に適した機能が充実。案内に沿って入力しているだけで、抜け漏れのない情報管理を実現できます。
事務・レセプト業務機能が搭載されており、複雑な看護レセプトを抜け漏れなく作成できます。訪問実績の確認からレセプト処理、伝送・オンライン請求などステップを踏むだけで作成し、国保連や支払基金へ請求が可能です。
導入後は医療や介護の請求の知識が豊富なスタッフが丁寧に対応するため、ソフトの使用に慣れていない方でも安心です。直近の応答率は97%(2024年11月時点)であり、電話がつながらなくて困ったという事態にはなりません。また、電話だけでなくオンラインサポートやメールでもサポートを実施。幅広いニーズに応えられるサポート体制が魅力です。

ココナースは利用者情報の住所をクリックすると、Googleマップが表示される仕組みになっており、新規利用者の訪問時に便利です。タブレットを使用すると、ナビゲーションとして活用可能です。
記録からレセプト請求まで訪問介護に必要な業務をサポートしてくれる機能が搭載されているソフトです。介護と医療どちらにも利用できるのが特徴で、初めての請求時には経験豊富なスタッフが、親切丁寧にサポートします。
電話・オンライン・メールで請求の専門スタッフが対応。直近応答率97%(2024年11月時点)。受付時間は公式サイトに明記されていません。
公式サイトにOS・ブラウザなど詳細動作環境の記載はありませんでした。
訪問先でカルテを入力できる機能がとても重宝しています。コピーや取り込みの機能があることで効率よく記録ができるのが魅力です。褥瘡や検査データ等、タブレットで撮影した画像をそのまま活用できるので、スタッフ全員で情報共有ができています。
突然管理者をすることになり、請求方法がわからず途方に暮れていました。ソフトにも慣れていなくて不安がありましたが、ココナースはサポートが手厚く、わかりやすく指導してくれるので本当に助かりました。
| 運営会社名 | 株式会社日本ケアコミュニケーションズ |
|---|---|
| 本社所在地 | 山形県南陽市和田3369番地 |
| 代表取締役 | 佐藤浩基 |
| 設立 | 2003年 |
| 資本金 | 9,900万円 |
| 事業内容 | 介護・医療向けソフトウェアの開発・販売、国保連伝送サービス、IT導入支援 |
| 電話番号 | 03-3662-3490 |
| 公式HP | https://www.care-com.co.jp/houmonkango/ |
ココナースは訪問看護・介護の現場フローを一つにまとめたクラウドソフト。タブレットでのリアルタイム入力や画像共有、Googleマップ連携など現場起点の機能が特徴で、レセプト請求もステップ通りに進めるだけで完了できます。応答率97%の手厚いサポートが高評価ですが、公開口コミが少なく詳細動作環境が不明な点は事前確認が必要です。デモで操作感と請求フローを確認し、導入時はサポートと連携して初回請求を乗り切るとスムーズに定着するでしょう。
ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。


