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ケアカルテ

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  • 「全事業所へ導入し、大幅な業務効率化とケアの質向上を実現できた」—医療法人幸和会(岡北整形外科医院)

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口コミの傾向

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介護ソフト「介護の森」の特徴

8つの介護サービス別にシステムをラインナップ

訪問介護や訪問看護など、居宅サービス向けに8つのシステムを提供しています。入力情報はデータベースに蓄積され、毎月の保険請求や書類作成を正確かつ簡単に行えます。

事業所や施設間の情報共有がスムーズ

利用者情報を一元管理できるため、複数拠点間での検索・閲覧が容易です。台数が増えても保守料が追加でかからない定額制のため、コストパフォーマンスにも優れています。

業務改善に役立つ分析機能も搭載

介護給付データを基にした統計・分析機能を備えています。エクセル形式で出力できるため、資料作成や経営判断に活用できます。

介護の森の導入事例

複数事業所で業務改善を実現

訪問看護や訪問介護を複数拠点で運営する医療法人で導入されました。富士通ブランドの安心感と実績が決め手となり、導入後はID・PWだけでどの拠点からも作業可能になりました。移動時間の削減に成功し、在宅ワーク対応も検討されています。

介護の森は…
サービスの質向上にもシステム活用が可能

データを一元管理できるため、複数拠点間での情報連携に便利です。シミュレーション機能を用いてサービス計画の質向上にも活用できます。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

介護の森の操作画面イメージ

操作画面のイメージは公式サイトに掲載がありませんでした。

介護の森の機能

  • サービス計画作成機能
  • サービス実施計画機能
  • サービス実施管理機能
  • 介護保険請求機能
  • 汎用帳票作成機能
  • ファイリング機能

介護の森のメリット・デメリット

  • メリット
    └ 台数無制限の定額保守でコストが安定
    └ 法改正アップデートを無償提供
    └ 統計・シミュレーション機能で経営改善に活用可能
  • デメリット
    └ 公式価格やクラウド対応が非公開で確認が必要
    └ オンプレミス前提のため初期設定の手間がかかる
    └ 詳細な動作環境情報が限定的で事前検証が必須

介護の森のセキュリティ

  • ISO/IEC 27001:2013(ISMS)認証取得企業が運営しています。
  • Webサイト・クラウド利用時はSSL/TLS暗号化通信を採用しています。

介護の森のサポート

E-mail・FAXは24時間365日受付、電話は平日9:00〜17:30対応です。介護制度に精通した専任スタッフが運用相談までサポートします。

介護の森の仕様・動作環境

  • 対応OS:Windows10/11(64bit)
  • 必要ソフト:Microsoft Office
  • データベース:SQL Server
  • 推奨メモリ:8GB以上
  • クラウド利用は個別見積で対応可能

介護の森の導入の流れ

公式サイトに詳細フローの掲載がありませんでした。

介護の森に関するよくある質問

  • Q. 法改正対応の追加費用は?
    A. 保守契約内で無償提供します。
  • Q. 保守契約に台数制限はありますか?
    A. 同一事業所内であれば定額です。
  • Q. クラウド版はありますか?
    A. オンプレミスが基本ですが、個別見積で対応可能です。

介護の森の運営会社情報

運営会社名富士通四国インフォテック株式会社
代表取締役竹岡 ゆかり
設立1968年4月25日
資本金5,000万円(富士通株式会社 100%出資)
本社所在地香川県高松市番町1-10-2
事業内容システムインテグレーション、パッケージソフト/クラウドサービス開発・販売、ICT機器販売
電話番号087-862-4590(本社)/0120-933-200(総合窓口)
公式HPhttps://www.fujitsu.com/jp/group/fsit/

まとめ

介護の森は富士通グループが提供するクラウド型介護業務支援ソフトです。居宅系8サービスを網羅したモジュールと定額保守で、多拠点運営法人に適しています。統計・シミュレーション機能でサービスの質向上に活用でき、安全性の高い環境で運用できます。一方、価格やクラウド対応の詳細が非公開で導入前確認が必要です。導入前には詳細を確認し、最適な運用方法を検討してください。

recommended

事業状況別
介護ソフトおすすめ3選

ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。

居宅訪問通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
50,247事業所(※1)
訪問介護居宅
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
※1:2024年8月7日時点
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