
楽にネットは、幅広い介護業務をシステム上で管理し効率化できるソフトです。特に、セキュリティ面が強化されており、情報漏洩のリスクに備えられるのも魅力となっています。
ここでは、介護ソフト「楽にネット」の特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。
楽にネットは、居宅介護向けに開発された介護ソフトです。利用者情報やアセスメント情報などをデータベース管理できるのに加え、各種帳票の作成、請求処理も行うことができます。対応しているサービスの種類も多く、居宅介護や訪問介護、通所介護など計7種類のサービスに対応。さらに、委託・訪問・通所はモバイルでの利用も可能となっています。
ブラウザを使わないASPシステムのため、データ通信をより安全に行えるのもポイント。高いセキュリティを維持したまま、ケアマネージャーとサービス提供事業者との間でデータ共有ができます。また、HASP/USBセキュリティを採用しているため、万が一IDやパスワードを紛失しても、情報にアクセスされる心配が少なく、セキュリティ対策を強化できるのも魅力です。
法改正にも対応しており、自動でシステムがアップデートされるため、ユーザー側で面倒な作業が要りません。法改正の更新費用も、月額料金に含まれているので安心です。また、サポートデスクが設置されており、操作方法で分からないことがあっても、無料でサポートしてもえます。3回まで無料の訪問サポートもついているので、操作方法で困ることも少ないでしょう。
複数の事業所で楽にネットを活用している事業者の方の事例です。実際に、楽にネットのデモ版を体験し、介護現場をよく理解した設計となっている点に惹かれ導入を決められています。
導入後は、以前使っていたソフトよりも処理スピードが上がり、操作の快適性が向上。他箇所で使われている情報連絡表を楽にネットに組み入れてもらい、事業書簡のやり取りもスムーズに行えるようになっています。
居宅介護支援事業と訪問介護事業の立ち上げに伴い、国保連請求に対応した安くて使いやすいソフトを探していた所、楽にネットに出会い、希望の条件を満たしていたことから導入を決定。
実際に使用した感想として、直感的に操作ができる画面設計に使いやすさを感じられています。また、サポートデスクの丁寧なレクチャーもあり、請求業務が不慣れな責任者の方も不安なく請求業務を行えるようになったそうです。
楽にネットは、特にセキュリティ対策が徹底されており、より安全に利用者情報のデータ送信や管理を行えるのが大きな特徴です。業務の効率化だけでなく、セキュリティ対策も強化したい事業者の方に、特に向いているソフトと言えるでしょう。
本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。
これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

居託介護支援用のアセスメント画面例です。複数のチェック項目に対し、クリック一つで入力できるため、MDS-HCが簡単に作成できます。変更があってもコピー機能を活用すれば短時間で処理することが可能です。
| 料金体系 | 公式HPに価格の掲載がありませんでした。 |
|---|---|
| トライアル | 訪問デモあり |
| 導入形態 | クラウド |
※居宅介護支援の機能例
| 運営会社名 | 情報化支援サービス株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新2-3-1 新宿モノリス6F |
| 電話番号 | 050-5846-5624 |
| 公式HP | https://www.raku2net.com/ |
ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。


