
介護事業における現場と管理業務の効率化に必要な機能を集めた「Colibri」。ここでは、Colibriの特徴や機能、導入事例などをご紹介します。
Colibriとは、Colibri合同会社が開発・運営する業務支援ソフトです。訪問介護や定期巡回、障害福祉施設への訪問介護、訪問看護などを対象としたソフトであり、「スタッフがケアに集中できる環境の実現」を目的として開発されました。
| 料金体系 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
|---|---|
| 導入形態 | クラウド |
| トライアル | 公式HPに記載がありませんでした。 |
引用元:公式Colibri(https://colibri.jp/pages/customer_stories/sazanami)
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いい口コミでは、「現場のことをよく理解した機能や操作性が嬉しい」といった内容の声がありました。ただ、公表されているレビューが少なく、口コミ傾向を把握する十分なデータはありませんでした。
Colibriは、現場スタッフとサービス提供責任者が業務効率化を実現できるソフトです。
たとえば記録機能は、スピードと簡単さを重視して設計。業務に本当に必要な機能だけを揃え、「ただ記録がしたい」という現場のニーズに応えています。
そのため、計画書通りの支援内容を行った場合、記録操作は1タッチで終了。音声入力も可能なため、記録の手間がほとんどかかりません。
Colibriは、現場スタッフだけではなく、サービス提供責任者を支援する機能も充実させています。
たとえば、入室漏れ通知やGPSによる入室証明、AI指示出しなどの機能を搭載。計画書と実施記録のズレを自動チェックする機能も利用できるため、管理業務の負担を大きく削減できます。
さらに、AIによって移動時間のムダのないシフトを作成する機能や、訪問系事業所のためだけに設計された給与計算機能も便利。スタッフの出退勤記録を人事労務管理ソフトへ連携させることもできます。
掲示板や情報共有機能によって、スタッフ間の連携を取りやすくしてくれるのもColibriの強みです。
日々の細かな調整業務に必要なやり取りを掲示板で簡単に行ったり、録音するだけでAIが議事録を自動作成してくれるほか、利用者毎に記録された情報記録・閲覧も可能です。
訪問介護などを行っているこちらの事業所では、ICT活用を積極的に進めていました。サービス提供記録の電子化を進めたいと考え、Colibriを導入。シンプルな操作性と必要な機能が揃っていることに魅力を感じたのだそうです。
Colibri導入の結果、穴あけや訪問ミスなどが減りました。また、シフト作成や給与計算を効率的に行えるようになり、特定事業所加算(Ⅱ)の取得も実現しました。
Colibriを導入すれば、事業所での紙の記録集計がほぼ不要になります。利便性の高い機能によって業務が効率化するため、特定事業所加算取得の実現にも貢献するでしょう。
本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。
これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

直感的に操作できるシンプルなUIを採用しているため、少ない手数で記録できます。また、AIが自動で文章を整えてくれるため、文章を書くのが苦手なスタッフでも安心して使いこなせます。
初期のデータインプットは、Colibriのサポートチームが可能な限り代行してくれます。
また、導入から運用が安定するまでの計画をサービス提供責任者と一緒に作成し、段階的な目標達成についても確認。密なコミュニケーションによって導入・運用の不明点を解消してくれます。
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情報はありませんでした。Colibriの導入を検討している方は、まずは公式HPから資料請求を行うことをおすすめします。
| 運営会社名 | Colibri合同会社 |
|---|---|
| 代表取締役 | 鎌原 欣司/ダステ・レミ |
| 設立 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 資本金 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 本社所在地 | 東京都千代田区内神田1-9-12 NTビル9F |
| 事業内容 | 訪問介護・定期巡回・障害・施設への訪問介護(施設サービス含む)・訪問看護・自費などの事業に対応するソフト開発・運営 |
| 電話番号 | 03-6899-2676 |
| 公式HP | https://colibri.jp/ |
「現場の負担を減らせる介護ソフトがほしい」「管理業務を効率化したい」という事業所にとって、Colibriには必要な機能が詰まっています。
あえて「現場に必要な機能だけ」を厳選したソフトのため、ムダなく使いこなすことができるでしょう。
ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。


