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CareViewer

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CareViewer画面キャプチャ
画像引用元:CareViewer公式HP(https://care-viewer.com/)

計画から実績集計までワンストップに行うことができる介護記録ソフト「CareViewer」。グループホーム運営に適しています。ここでは、そんなCareViewerの特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。

CareViewerとは

介護事業を運営する企業で開発されたCareViewer。介護現場の悩みを解決するためにつくられ、実際に働いている人の声を聞きながら改善を繰り返してきました。介護現場ではITが苦手な人が多いですが、誰でも簡単に活用できるソフトです。

CareViewerのサービス概要

料金体系フリー:0円
シンプル:利用料0円/月・定員数につき220円/人
ライト:利用料5,500円/月・定員数につき330円/人
スタンダード:利用料11,000円/月・定員数につき440円/人
導入形態アプリ
トライアルお試しプラン:3ヶ月間無料でスタンダードプラン同等の機能を活用

いい口コミ

  • 「(前略)始めは使用するメニューの画面をコピーして、使用する項目の情報共有を行い、あとは使いながら社内のルールを決めていきました。 紙の時はその場でメモを書いて、後からさらにまとめる作業があったのですが、導入後はその場ですぐ記録がつけられるようになりました。CareViewerは見た目もわかりやすくて間違ってタップすることがないです。情報の共有も、し易くなりました。(後略)」
    ※参照元:CareViewer公式HP(https://care-viewer.com/#customer-voice

気になる口コミ

情報はありませんでした。

口コミの傾向

記録の時短が実現できたなど、利用者と接する時間が増えた、情報の共有がしやすくなったなどの口コミが多かったです。

介護ソフト「CareViewer」の特徴

業務効率化を実現

介護現場の悩みを解決するために開発されたCareViewerは、現場での使いやすさを追求。介護記録の入力はもちろん、バイタルグラフの確認や業務システムの分析、統計などさまざまな業務に対応しています。

手作業で記録する手間がなくなるため、業務効率化が期待できます。パソコンだけでなく、タブレットやスマートフォンからアクセスして記録の入力ができるため、キーボード操作が苦手な人でも安心です。

個別オンライン説明会を実施

「自社で使えるか不安」「IT導入の経験がないのでどう活用するか分からない」「ネット環境や端末をどうすればいいのか」などの悩みを持つ方に向け、個別のオンライン説明会を行っています。担当者と話をすることで不安を払しょくでき、納得してから導入することができるでしょう。

使える機能と料金が異なる4つのプランがあり、途中で変更することも可能です。どのプランも初期費用はかかりません。3ヶ月間無料のお試しプランもあります。

CareViewerの導入事例

特定の人にかかる負担を軽減

グループホームAでは、以前利用者一人につき1日1枚の詳細な手書き記録を作成。負担も特定のスタッフに集中していました。そんな中CareViewerを導入したことで、介助した人がそれぞれ記録できるようになり、専属で書いていた人の負担が減りました

CareViewerは…
現場発想だからこその使いやすい介護ソフト

現場発想から生まれた介護記録ソフトなので、現場がほしい機能が揃っています。スタッフの使いやすさにこだわった機能で、紙利用や対面の引継ぎなど非効率な業務を減らし、利用者のケアに集中できます。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

CareViewerの操作画面イメージ

画像引用元:CareViewer公式HP(https://care-viewer.com/about)

デジタル化に慣れていない人でも直感的に使用できるシンプルなデザイン。イベントやサービスを一括登録することが可能です。

CareViewerの機能

  • 介護計画書作成支援
  • 計画と記録の連携
  • 予定と記録の連携
  • 生活チェックシート
  • 一括登録
  • 各種通知機能
  • チャット機能
  • LIFE連携

CareViewerの動画

 

CareViewerのメリット・デメリット

  • メリット
    └記録作業にかかる時間を削減
    └情報の共有ができる
    └利用者と接する時間が増える
  • デメリット
    └機能を増やすと料金が上がる
    └職員の名前変更はカスタマーサポートに連絡する必要がある

CareViewerのセキュリティ

情報はありませんでした。

CareViewerのサポート

ITが苦手な方でも活用できるよう、気軽に使用方法を相談できるサポート体制が整っています。設定から導入、運用まで各事業所に合わせたサポートを実現。初期設定も行ってくれるので、不明点を残さずスムーズに運用を開始することが可能です。

CareViewerの仕様・動作環境

  • 推奨ブラウザ:Chrome/Edge最新版
  • OS:Windows10/11、MacOS11以上
  • スマホ:iOS14以上・Android10以上

CareViewerの導入の流れ

  1. 資料請求、または問い合わせ
  2. サービス説明会(オンライン・オフライン)
  3. アカウント発行
  4. サービス利用開始

CareViewerに関するよくある質問

  • Q. 職員が退職した場合の設定方法は?
    A. WEBから設定可能。職員情報メニューから該当する職員の在職状態を「退職済み」に変更する。
  • Q. 職員の名前を変更したい
    A. 基本的に変更できない。退職扱いで設定し、新たに職員を登録することで対応可能。姓が変わった場合はカスタマーサポートで変更対応できる。
  • Q. 利用者の並び順を変える方法は?
    A. スマホアプリから変更できる。詳しくはマニュアル参照。
※参照元:CareViewer公式HP(https://care-viewer.com/faq

運営会社情報

運営会社名CareViewer株式会社
代表取締役中元 秀昭
設立2016年2月8日
資本金記載なし
本社所在地北海道札幌市北区北40条西4-2-7 札幌N40ビル6F
事業内容AI・介護記録ソフト、AI・障害福祉記録ソフトの提供
電話番号050-5443-1850
公式HPhttps://care-viewer.com/

まとめ

介護現場のための介護記録ソフトなので、現場のスタッフをサポートするさまざまな機能があります。スタッフの業務が改善されると利用者や事務所にもメリットがあり、介護環境全体の三方よしを実現。心と時間に余裕ができることで、質の高いケアの提供にもつながります。さらに、専用窓口によるメールや電話での対応など、サポート体制も充実しています。

recommended

事業状況別
介護ソフトおすすめ3選

ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。

居宅訪問通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
50,247事業所(※1)
訪問介護居宅
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
※1:2024年8月7日時点
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