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ACE(エース)

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ACE(エース)_HPキャプチャ
画像引用元:ACE公式HP(https://www.qlc-sys.jp/)

ACEは「専門職が不在なので開始できない」「業務の負荷が大きい」といった、機能訓練加算取得に関する悩みを解決するシステムです。こちらの記事では、ACEの特徴や導入事例、よくある質問などを調査してまとめています。

ACE(エース)とは

ACEは、全国にデイサービスを展開しているQLCプロデュース株式会社が提供しているシステムです。デイサービス専用に開発された「加算取得支援ツール」であり、機能訓練加算取得に関する様々な悩みに対応しています。

ACE(エース)のサービス概要

料金体系公式HPに記載がありませんでした。
導入形態クラウド
トライアル公式HPに記載がありませんでした。

いい口コミ

  • 導入してよくなった点はたくさんあります。
    一番は、計画書を作る時間が大幅に変わったところですね。以前は一人分作成するのに1時間以上かけて作成している管理者もいましたので、その点がとても助かっています。
    また、計画書や評価など、もう少しで作成時期というのを教えてくれるので、忘れずにできるところも大変助かっています。(後略)

    引用元:ACE公式HP(https://www.qlc-sys.jp/introductioncase/case08/

気になる口コミ

情報はありませんでした。

口コミの傾向

かつては計画書の作成や期日管理について負担を感じていたものの、ACEの導入により書類作成に要する時間が大幅に削減できたという声が寄せられています。

介護ソフト「ACE(エース)」の特徴

機能訓練加算の開始・継続を支援

加算取得に関する業務を網羅したシステムとサポートを提供することによって、デイサービスの「機能訓練加算の開始・継続」の支援を行うシステムです。加算業務未経験のスタッフやパソコンの操作が得意ではない職員でも、迷わず操作ができるシンプルな画面設計を提供。また、つまずきやすいポイントや返還リスクのある業務についても、不安なく実施できるようになります。

手厚いサポートが提供されている

理学療法士など、リハビリ専門職が不在の事業所だったとしても、看護職員などのスタッフにて個別機能訓練加算の取得・継続を行うための仕組みが用意されています。さらに、科学的介護推進体制加算など「LIFE」へのデータ提出にも対応。操作面において困ったことが出てきた場合にも、手厚いサポートが受けられるように体制が整えられています。

また、デイサービスに関連したさまざまなテーマを取り上げた「デイサービスセミナー」を実施。「デイサービス経営」「介護報酬改定」「加算解説」「新LIFE開始方法」などをテーマとして、不定期に開催しています。

ACE(エース)の導入事例

加算に関する不安をカバー

新規開業するにあたって加算に関する知識がなく不安があったこと、抜け漏れなく書類を作成したいという要望があり、ACEを導入。手厚いサポートを活用し、操作方法に加えて算定要件などについても確認を行えました。また、ACEのスケジュール機能により漏れのない書類管理や、問診機能を使って口腔機能向上加算の算定人数を増やすことにもつながっています。

※参照元:ACE公式HP(https://www.qlc-sys.jp/introductioncase/case10/

ACE(エース)は…
機能訓練加算取得の悩みに寄り添うソフト

様々な機能訓練加算取得に関する悩みを解決に導くソフトです。初めてのデイサービスだったとしても、2ヶ月ほどの準備期間にて機能訓練をスタートできます。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

ACE(エース)の操作画面イメージ

ACE(エース)_HPキャプチャ
画像引用元:ACE公式HP(https://www.qlc-sys.jp/list-of-services1/)

クリックとマウス操作ができれば簡単に帳票の作成ができるため、もしPC操作が苦手だったとしても問題ありません。また、導入時には伴走サポートも用意されています。

ACE(エース)の機能

  • 個別機能訓練加算
  • 口腔機能向上加算
  • ACEライトプラン

ACE(エース)の動画

ACE(エース)のメリット・デメリット

  • メリット
    └ 加算取得やPCに不慣れでも使用できる簡単設計
    └ 作業効率の向上により未経験でも短時間で計画書作成が可能
    └ 導入から定着まで専任担当者が段階的にサポート
  • デメリット
    └ 料金については見積が必要
    └ 仕様・動作環境について問い合わせが必要
    └ 導入の流れについて知りたい場合には問い合わせる必要がある

ACE(エース)のセキュリティ

  • ISO/IEC27001:2013&JISQ27001:2014を取得済み

ACE(エース)のサポート

安定的な算定継続ができるように、多彩なサポートを用意しています。具体的には、専任担当による導入時の段階的な伴走サポートを提供する「スタートアップ」、わからないことを問い合わせできる「サポートデスク」のほか、操作マニュアル・資料やデイサービスセミナーを提供しています。

ACE(エース)の仕様・動作環境

情報はありませんでした。

ACE(エース)の導入の流れ

情報はありませんでした。

ACE(エース)に関するよくある質問

  • Q. インストール台数に制限はある?
    A. 制限はありません。PC何台でも利用可能です。
  • Q. iPadで使用できますか?
    A. iPad専用アプリをダウンロードすることで使用できます。
  • Q. 定員数や利用者数で月額料金は変わりますか?
    A. 定員数や利用者数での利用料の変動はありません。

参照元:ACE公式HP(https://www.qlc-sys.jp/faq/

運営会社情報

運営会社名QLCプロデュース株式会社
代表取締役加藤 利和
設立1997年5⽉
資本金1億円
本社所在地東京都品川区⻄五反⽥1-3-8 五反田PLACE 4F
事業内容FC販売事業、FCサポート事業、システム事業、直営事業
電話番号03-5437-5020
公式HPhttps://www.qlc.co.jp

まとめ

ACEは、デイサービス専用に開発された、加算取得支援ツールです。操作がしやすいシンプルな画面設計や、手厚いサポートにより、加算業務未経験のスタッフでも不安なく作業を進められます。また、これまで手間のかかっていた計画書作成業務についても、所要時間の大幅な短縮が期待できます。

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事業状況別
介護ソフトおすすめ3選

ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。

居宅訪問通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
50,247事業所(※1)
訪問介護居宅
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
※1:2024年8月7日時点
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