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ケア記録アプリ

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ケア記録アプリ_HPキャプチャ
画像引用元:ケア記録アプリ公式HP(https://kaigosapuri.com/carerecord/)

ケア記録アプリは、幅広い年齢層のスタッフが使いやすいうえ、導入に必要なものは主にiPadとアプリのインストールだけ。
ここでは、ケア記録アプリの特徴や機能についてご紹介します。

ケア記録アプリとは

ケア記録アプリとは、株式会社介護サプリが運営するアプリです。iPadにケア記録アプリをインストールすることで利用でき、記録のデジタル化を実現可能。
パソコン操作等が苦手なスタッフでも気軽に利用でき、記録はリアルタイムでスタッフ全員に共有されます。

ケア記録アプリのサービス概要

料金体系月額5,500円(税込)/iPad1台
導入形態アプリ
トライアルデモモードあり(iPhoneやAndroidスマホでも利用可。iPadがない場合は2週間の無料貸し出しも可能)

いい口コミ

  • 「パソコンを使えない職員にもこれなら使えるかもしれない」と思い、導入を決めました。バタバタすると思っていた不安をよそに、みんなすんなり使い始めました。転記作業がなくなり、申し送りにアプリを活用するなど事務作業が大幅に軽減。紙の運用にはもう戻れません!

    引用元:ケア記録アプリ公式HP(https://kaigosapuri.com/carerecord/

気になる口コミ

情報はありませんでした。

口コミの傾向

いい口コミでは「意外とすんなり使いこなせた」といった内容の声が複数ありました。一方、気になる口コミについては、公表されているレビューが少なく、傾向を把握する十分なデータはありませんでした。

介護ソフト「ケア記録アプリ」の特徴

入力操作が簡単で使いやすい

ケア記録アプリは、iPadに手書きで入力できます。紙にペンで書くように入力できるため、「キーボード操作が苦手」というスタッフでも利用しやすいのが魅力。また、キーボード入力や選択肢からの入力、定型文から選んで入力といった方法にも対応しています。

入力したデータはクラウド上で管理されるため、事務所のパソコンからでも記録状況を確認できます。

機能が充実

ケア記録アプリには、さまざまな機能が搭載されています。たとえば「PC・スマホ入力オプション」では、パソコンの管理画面やスマートフォンアプリから介護記録を入力可能。離れた場所にいてもリアルタイムで経過記録などを閲覧できます。

また、「集計ツール機能」では、全ての介護記録を管理画面からCSVデータ出力が可能。バイタルデータを使った医師への提出資料作成や経過記録データを活用した事故報告などにも役立てることができます。

利用者家族へ情報共有も可能

ケア記録アプリに入力したデータを、利用者の家族がLINEアプリ内で閲覧できるようにすることも可能です。文章やイベント写真などを共有できるため、遠方に住む家族や面会制限時などに喜ばれる機能です。

ケア記録アプリの導入事例

スタッフのパソコン作業の負担軽減

こちらのグループホームでは、開設時にケア記録アプリを導入しました。開設者は以前別の事業所で「パソコン操作がスタッフの負担になっている」と感じており、苛立ちを感じることもあったようです。

そこでケア記録アプリを導入したことで、パソコン前から離れないスタッフが減少。残業も減り、いいこと尽くしなのだそうです。

※参照元:ケア記録アプリ公式HP(https://kaigosapuri.com/carerecord/

ケア記録アプリは…
どんなスタッフも使いこなしやすい介護ソフト

ケア記録アプリは、シンプルな画面と使いやすさにこだわってつくられています。そのため、幅広い年齢層のスタッフが楽に操作可能。記録作業の負担が減ることで、介護業務に専念できる時間を増やせるでしょう。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

ケア記録アプリの操作画面イメージ

ケア記録アプリ_HPキャプチャ
画像引用元:ケア記録アプリ公式HP(https://kaigosapuri.com/carerecord/option/)

シンプルな画面で情報を見つけやすく、入力作業も楽々。申し送りの画面では、経過記録から重要な内容を抜粋して色づけて表示することができます。

ケア記録アプリの機能

  • 連絡ノート出力
  • 集計ツール
  • 家族連携
  • QR登録
  • 薬局連携など

ケア記録アプリの動画

ケア記録アプリのメリット・デメリット

  • メリット
    └iPadがあれば導入できる
    └シンプル画面と楽々操作で入力が簡単
    └利用者家族や薬局との連携機能が便利
  • デメリット
    └iPad1台につき月額コストがかかる
    └サポートコミュニティの利用には登録が必要
    └一部機能は有料オプション

ケア記録アプリのセキュリティ

情報はありませんでした。

ケア記録アプリのサポート

介護サプリが運営する「サプリの部屋」へ登録することで、アプリの使い方ガイドやFAQを閲覧することができます。また、利用中の問い合わせはメールや電話でできるほか、オンライン対応も可能です。

ケア記録アプリの仕様・動作環境

仕様・動作環境等の詳細情報は公式HPにありませんでした。

ケア記録アプリの導入の流れ

  1. 利用申し込み(web申込・口座振替の書類郵送)
  2. iPadの購入(iPhoneやAndroidスマホでも可)
  3. アプリインストール
  4. 初期登録
  5. 運用開始

ケア記録アプリに関するよくある質問

情報はありませんでした。

運営会社情報

運営会社名株式会社介護サプリ
代表取締役玉置 慎一
設立2018年5月22日
資本金4,100万円
本社所在地兵庫県神戸市中央区京町72 新クレセントビル
事業内容介護事業向け業務支援、データ分析
情報連携にかかるシステム開発
インフラ構築、企画、販売、運用保守
電話番号0120-994-264/078-327-2270
公式HPhttps://kaigosapuri.com/carerecord/

まとめ

ケア記録アプリは、「スタッフが楽に操作できるものが良い」「導入の手間を減らしたい」という方におすすめのサービスです。

すでにiPadを所有している場合はデモアプリを利用できるため、まずは使用感を試してみるのがおすすめです。もしもiPadがない場合は、介護サプリがiPadを2週間の無料貸し出しを行っています。

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事業状況別
介護ソフトおすすめ3選

ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。

居宅訪問通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
50,247事業所(※1)
訪問介護居宅
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
※1:2024年8月7日時点
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