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carebase

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carebase_HPキャプチャ
画像引用元:carebase公式HP(https://carebase.willgroup.co.jp/)

carebaseは、介護記録と動画マニュアルを一つのクラウドで運用できる介護ソフトです。新人や外国人スタッフの教育負担に悩む法人で、記録と教育をまとめて整えたい場合におすすめです。

ここでは「carebase」の特徴や料金、導入事例を調査しました。

carebaseとは

ウィルグループが提供する、介護現場向けのクラウドサービスです。100社以上の導入実績を持ち、記録・申し送り・動画マニュアルを一つにまとめ、パソコンやスマートフォン、タブレットから利用できます。

参照元1:carebase公式HP(2026年10月時点の公式HP掲載情報)(https://carebase.willgroup.co.jp/)

carebaseのサービス概要

料金体系月額(1施設):マニュアルシステム30,000円、記録システム30,000円、両方のセット45,000円。
初期費用300,000円(税抜)は導入応援キャンペーンで0円。
動画制作オプション月額:20,000円 ※年間12本まで
導入形態クラウド
トライアル無料体験の案内あり。内容や期間の詳細は公式HPに記載がありませんでした。
参照元2:carebase公式HP 料金プラン(2026年10月時点の公式HP掲載情報)(https://carebase.willgroup.co.jp/plan)
参照元3:carebase公式HP 料金プラン(2026年10月時点の公式HP掲載情報)(https://carebase.willgroup.co.jp/column/718/)

いい口コミ

  • 「見逃しアラートがあることで記録の記入漏れが減りました(後略)」
引用元:現場が選んだ業務効率化ツールランキング(https://kaigo-tool.info/products/carebase/)

気になる口コミ

情報はありませんでした。

口コミの傾向

公表されているレビューが少なく、傾向を把握する十分なデータはありませんでした。

介護ソフト「carebase」の特徴

記録画面から手順マニュアルを確認

記録の入力画面から関連する動画マニュアルを開けるため、手順を確かめながら記録できるのが特徴です。記録と教育を別々のツールで行き来する手間が省けます。

既読確認と未記録アラートで漏れを防止

申し送りは既読が見える仕組みで、伝達の抜けに気づきやすくなります。未記録の項目を知らせるアラートもあり、記入漏れの防止に役立ちます。

11か国語の翻訳で外国人スタッフを支援

マニュアルをAI自動翻訳で11か国語に切り替えられ、母国語での手順確認が可能です。動画と組み合わせることで、言葉だけでは伝わりにくい動作も共有しやすくなります。

本部から複数施設の研修状況を把握

本部が作成した研修コンテンツを全施設へ配信し、施設ごとの受講状況をまとめて確認が可能です。複数拠点を運営する法人で、教育内容をそろえたい場合に向いています。

carebaseの導入事例

朝の申し送りが数分になった特養

埼玉県の特別養護老人ホーム鷲宮苑では、Excel管理で通知が届かない申し送りが課題でした。導入後は出勤時に画面で確認でき、朝の口頭申し送りが15〜30分から数分に短縮したと紹介されています。

参照元:carebase公式HP(2026年10月時点の公式HP掲載情報)(https://carebase.willgroup.co.jp/column/639/)

carebaseは…
記録と教育を一つにまとめる介護ソフト

記録・申し送り・動画マニュアルを一つのクラウドで運用でき、転記や二度書きの手間を減らす設計です。多言語翻訳にも対応し、外国人スタッフの教育にも活用できます。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

carebaseの操作画面イメージ

carebase_HPキャプチャ
画像引用元:carebase公式HP(https://carebase.willgroup.co.jp/)

1画面のテーブル型デザインで、記録内容を見渡しながら入力できます。テンプレートや1ボタン入力も備え、PC操作に不慣れな職員でも使いやすい設計です。

carebaseの機能

  • 介護記録(バイタル・食事・排泄・入浴・服薬など)
  • 未記録アラート・アラート未確認通知
  • 申し送り・情報共有(既読確認)
  • 動画マニュアル作成・更新履歴管理
  • 学習コース作成・受講進捗の管理
  • 法定研修管理(全16種類に対応)
  • AI自動翻訳(11か国語)
  • 管理者ダッシュボード・本部統制機能

carebaseの動画

記録業務と教育・マニュアル運用を、それぞれ1分で紹介する公式動画です。

carebaseのメリット・デメリット

  • メリット
    └ 記録・申し送り・動画マニュアルを一つのクラウドで運用
    └ 11か国語の翻訳で外国人スタッフの教育に対応
    └ 記録のみ・マニュアルのみ・セットから選べる料金体系
  • デメリット
    └ 動画マニュアルは1テーマの完結まで約6週間が目安
    └ 請求業務の機能は公式HPに記載なし

carebaseのセキュリティ

  • 専用のクラウド環境でデータを管理
  • 通信はすべて暗号化
  • 個人情報保護に配慮した設計
  • プライバシーマークなどの認証取得は公式HPに記載なし

carebaseのサポート

初期設定や運用設計の相談から、導入後の活用支援まで対応しています。各事業所に専任担当者がつき、窓口が一本化されている点も特徴です。トラブル時は電話・メール・チャットで受け付けています。

carebaseの仕様・動作環境

  • 必要環境:インターネット接続環境
  • 対応端末:パソコン・タブレット・スマートフォンのいずれか
  • 専用機器:不要
  • 推奨ブラウザ・OS:公式HPに記載がありませんでした。
    参照元:https://carebase.willgroup.co.jp/faq

carebaseの導入の流れ

  1. 初回ヒアリング
  2. システム準備(環境設定・端末準備・データ移行)
  3. キックオフ
  4. 事業所内説明会(操作研修・ハンズオン)
  5. 本稼働後フォロー

carebaseに関するよくある質問

  • Q. 既存システムからの移行はできますか?
    A. クラウド型のため、CSVなどでデータを整理して移行できます。運用に合わせた設計の相談も可能です。
  • Q. 外国語には対応していますか?
    A. AI自動翻訳により、11か国語で表示できます。
  • Q. 助成金は活用できますか?
    A. 活用できる助成金は自治体ごとに異なります。

運営会社情報

運営会社名株式会社ウィルグループ
代表取締役角 裕一
設立2006年4月3日
資本金22億円(2026年3月31日現在)
本社所在地東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー27F
事業内容グループ会社の統括及び運営
電話番号03-6859-8880
公式HPhttps://willgroup.co.jp/

まとめ

carebaseは、記録・申し送り・動画マニュアルを一つのクラウドで運用できる介護ソフトです。多言語翻訳や本部での一元管理があり、教育や情報共有に課題を抱える法人で検討しやすい設計です。一方、請求機能の記載はなく、動画の整備にも期間を要します。資料請求などで運用イメージを確認することが、導入判断のポイントです。

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介護ソフトおすすめ3選

ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。

居宅+訪問+通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
約50,247事業所(※1)
訪問介護や居宅を
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能。
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養、老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
※1:2024年8月7日時点
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