楽すけは、介護報酬の請求業務をサポートしてくれる介護ソフトです。導入前だけでなく、導入後もソフトを使って業務を効率化できるよう、手厚くサポートしてくれるのが魅力となっています。
ここでは、介護ソフト「楽すけ」の特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。
ニップクケアサービス株式会社が開発・販売する介護報酬請求ソフト。国保連請求から利用者請求、自費・保険外サービスまで対応し、iPadアプリ「楽すけデイ&施設記録帳」と連携して介護記録も一元化できます。
| 料金体系 |
介護報酬請求ソフト楽すけ:料金については要問合せ 楽すけデイ&施設記録帳:2アカウント月額4,180円~(税込)※支払いは年一回払い |
|---|---|
| トライアル |
介護報酬請求ソフト楽すけ:あり。6か月 楽すけデイ&施設記録帳:あり。期間不明 |
| 導入形態 | 不明 |
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公開口コミが少なく、傾向を分析できる情報はありませんでした。
楽すけは、誰でも分かりやすいシンプルな操作性が特徴の介護報酬請求ソフトです。負担割合ごとに利用者宛の請求書や領収書を作成できる上、自費・保険外サービスの請求書や領収書の作成にも対応することが可能です。また、国保連合会宛の請求機能も搭載。紙媒体や磁気媒体だけでなく、直接システム上からネットを介して請求データを送信することができます。
せっかくソフトを導入しても、使いこなせないと意味がありません。その点、楽すけなら操作方法も含め、ヘルプデスクで何度でもサポートを受けられるのが魅力です。課題が解決できるまで寄り添ってサポートしてくれます。上手く困りごとを伝えられなくても、遠隔操作で顧客側の画面をチェックできるので、直ぐに状況を把握して対処してもらえるでしょう。
楽すけは、iPad上で介護記録がつけられる専用アプリも提供しています。入力した内容は各帳票にそのまま自動反映されるので、転記の必要が要りません。また、どこへでも持ち運べて、その場で入力もできるため、時間の無駄を減らすことも。さらに、選択式のタッチ入力や一括入力など、作業負担を減らす便利な機能も搭載されています。
シンプルで見やすい画面設計と分かりやすいボタン操作で、パソコンが苦手な職員の方でも簡単に操作できる仕様となっています。これまでの手作業による介護請求業務を、楽すけで手軽に効率化させることが可能です。
【介護報酬請求ソフト楽すけ】
【楽すけデイ&施設記録帳】
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楽すけは誰でも簡単に扱える操作性の高さが特徴のため、特にパソコン操作が苦手な方が多い事業所におすすめができるでしょう。導入後の活用に関しても、手厚くサポートしてもらえるので安心できます。
本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。
これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。
公式サイトで取得認証や暗号化方式の明示は確認できませんでした。
電話・リモートサポートをヘルプデスクが担当。遠隔操作で画面を共有し、課題が解決するまで対応します(受付時間は公式サイトに記載なし)。
公式サイトにOS・ブラウザなど詳細動作環境の記載はありませんでした。
楽すけを使用している知人から勧められたことがきっかけで、導入に踏み切った介護事業者の事例です。導入コストの安さに加えて、操作方法が簡単でわかりやすいと、導入効果を実感。また、必要なときに電話によるサポートがすぐに受けられ、対処してもらえることに対しても、高く評価をされています。
紙で介護記録を作成していたデイサービスセンターでは、転記の多さによる作業負担が課題となっていました。また、転記によるミスや記入漏れも、解決したい課題として上がっていました。
そんな折、楽すけの介護記録アプリ「楽すけデイ&施設記録帳」がIT補助金の対象であることを知り導入を決意。導入後は、記録作成にかかる時間が半減できたことに加え、情報の管理もしやすくなったそうです。
| 運営会社名 | ニップクケアサービス株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都新宿区高田馬場2-14-9 明芳ビル4F |
| 代表取締役 | 情報はありませんでした。 |
| 設立 | 情報はありませんでした。 |
| 資本金 | 情報はありませんでした。 |
| 事業内容 | 介護ソフト「楽すけ」シリーズの開発・販売、介護ICTサポート |
| 電話番号 | 0120-27-2889 |
| 公式HP | https://www.nippku.com/ |
楽すけは介護報酬請求を中心に、iPad記録アプリと連携して記録と請求の転記を解消するシンプルな介護ソフト。大きなボタン設計や遠隔サポートでITが苦手な事業所でも導入しやすいのが◎。国保連オンライン請求と自費請求を両立し、記録アプリはIT補助金対象でコストを抑えることができます。一方、価格・動作環境など公開情報が限られるため、導入前にトライアルで機能とサポートを確認することが重要です。
ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。


