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Blue Ocean Note

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Blue Ocean Note_HPキャプチャ
画像引用元:Blue Ocean Note公式HP(https://www.bosys.co.jp/)

Blue Ocean Noteは、「気づく」「学ぶ」「つなぐ」というコンセプトのもと開発されました。ここでは、Blue Ocean Noteの特徴や機能などのほか、導入事例などもご紹介します。使いやすい介護ソフトを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

Blue Ocean Noteとは

Blue Ocean Noteは、株式会社ブルーオーシャンシステムが提供している介護ソフトです。優れたユーザーエクスペリエンスと卓越した操作性を備えており、Microsoft Azureの技術に対応したモダナイズを実現。ケアに特化した高い専門性が強みです。

Blue Ocean Noteのサービス概要

料金体系公式HPに料金体系についての掲載がありませんでした。
導入形態クラウド
トライアルお電話にてお問い合わせください。

いい口コミ

気になる口コミ

情報はありませんでした。

口コミの傾向

口コミでは、Blue Ocean Noteを「使いやすい」「情報共有がスムーズ」「サポートもあって安心」と評価している声が目立ちます。
なお、気になる口コミについては、見つけることができませんでした。

介護ソフト「Blue Ocean Note」の特徴

直感的な操作で使いやすい

Blue Ocean Noteは、誰にでも簡単に扱える高い操作性を実現しています。画面をタッチしながら直感的に操作でき、柔軟性の高い帳票作成機能によってこれまでの業務をBlue Ocean Noteに引き継げます。運用開始後に制度改正等がある場合でも、書式変更に即座に対応します。

多様なサービス種別に対応

Blue Ocean Noteは、高齢者介護や障がい者支援、保育や療育といったさまざまなサービス種別に対応しています。ケア記録管理に特化した介護ソフトのため、記録業務にきめ細やかな対応が可能です。

ICT機器と連携可能

Blue Ocean Noteは、見守りセンサーやサービス、インカムなどと連携可能。コミュニケーションツールと連携することで、Blue Ocean Noteが情報を集約し、スタッフへ伝えたうえで自動的に記録してくれます。

定額料金で安心して使える

料金体系はサブスクリプション方式です。定額料金であり、契約期間中にバージョンアップなどを行う際にも追加料金がかかりません。
ただし、金額や契約内容などについては公式HPに記載されていないため、詳細を知りたい方は直接問い合わせましょう。

Blue Ocean Noteの導入事例

記録時間の大幅削減でケアへの注力を実現

関東を中心に介護施設や在宅サービスを展開するある介護事業者では、約5年前から介護記録ソフト「BlueOceanNote」を導入しています。導入により、ケア予定をもとに簡単に実施記録を入力できるようになり、1週間あたり約40時間の記録時間削減を実現しました。申し送りの時間短縮や紙使用量の削減も進み、業務効率化とコスト削減を両立。

さらに、リアルタイムで情報共有が可能となり、新人教育の迅速化や離職防止にも効果を発揮しています。統一されたルールのもと、施設間でのデータ比較や「LIFE」加算対応など、現場改善にもつながっています。

参照元:Blue Ocean Note公式HP【PDF】(https://www.bosys.co.jp/wp/wp-content/themes/blueocean/images/document/pdf/bringing_case_image_13.pdf

Blue Ocean Noteは…
柔軟性が高く使いやすい介護ソフト

Blue Ocean Noteは、直感的な操作ができる介護ソフトです。「導入しても、使いこなせないスタッフがいるかも…」と心配している場合でも、操作研修があるため安心。訪問とオンラインから選択でき、実際に使用するシステムを使った研修を受けることができます。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

Blue Ocean Noteの操作画面イメージ

Blue Ocean Note_HPキャプチャ
画像引用元:Blue Ocean Note公式HP(https://www.bosys.co.jp/products_lineup/)

直感的な操作性が魅力であり、画面タッチで入力可能。また、アニメーションで操作を誘導する機能や、画面の拡大縮小が可能な24時間表記の記録画面なども特徴です。

Blue Ocean Noteの機能

  • 台帳管理
  • ケアプラン/支援計画
  • スケジュール管理
  • 24時間総合ワークシート
  • チェック表
  • 日誌
  • 連絡ノート作成
  • 個別ケース記録管理
  • 統計・集計
  • 各種帳票作成

Blue Ocean Noteの動画

Blue Ocean Noteのメリット・デメリット

  • メリット
    └ 柔軟性の高い帳票作成機能により、要望通りの帳票作成が可能
    └ システム保守によって常に最新バージョンを使える
    └ 訪問あるいはオンラインの操作研修がある
  • デメリット
    └ 定額料金・サブスクリプション方式だが、料金は非公開。要問合せ
    └ 導入支援や運用支援サービスはオプション
    └ 公開口コミ数が少ない

Blue Ocean Noteのセキュリティ

  • プライバシーマーク取得(認定番号10824540(04))
  • 機器及びファイル等にはID・パスワードを使用し、アクセス制限
  • SSL等による安全性の確保・クロスサイトスクリプティング対策実施

Blue Ocean Noteのサポート

電話やメールで問い合わせが可能なほか、クラウド上でサポートスタッフが情報を確認することも可能。

Blue Ocean Noteの仕様・動作環境

  • 推奨CPU:Core i5相当以上
  • 推奨メモリ:8GB以上
  • 推奨OS:Windows 10、Windows 11
  • 推奨画像解像度:1920×1080 以上

参照元:Blue Ocean Note公式HP(https://www.bosys.co.jp/products_lineup/

Blue Ocean Noteの導入の流れ

  1. 運用環境構築支援
  2. 導入支援サービス(オプション)
  3. 操作研修サービス
  4. 運用支援サービス(オプション)
  5. システム保守サービス

Blue Ocean Noteに関するよくある質問

  • Q.急いで導入したいが、期間はどのくらい?
    A.成約し操作研修後、運用開始まで標準で約1.5ヶ月程度かかります
  • Q.特養で記録システムを電子化できる?
    A.Blue Ocean Noteを導入した多くの顧客が実現しています
  • Q.見守りセンサーと記録システムを連携できる?
    A.すでに多くのメーカーと連携済。非接触バイタルセンサーなどの個別連携先については要確認

参照元:Blue Ocean Note公式HP(https://www.bosys.co.jp/faq/

運営会社情報

運営会社名株式会社 ブルーオーシャンシステム
代表取締役寺岡 正人
設立2010年3月
資本金4,200万円
本社所在地静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー 23F
事業内容[1]高齢者介護事業、障がい者支援事業及び医療、療養事業並びに保育・幼稚園事業向けソフトウェアの開発及び販売に関する業務
[2]高齢者介護事業、障がい者支援事業及び医療、療養事業並びに保育・幼稚園事業へのシステム導入、運用展開、効果的活用等を支援するコンサルタント業務
[3]高齢者介護事業、障がい者支援事業及び医療、療養事業並びに保育・幼稚園事業に関する情報収集、調査、研究業務
[4]前各号に附帯する一切の事業
電話番号記載なし(問い合わせURL:https://www.bosys.co.jp/inquiry/)
公式HPhttps://www.bosys.co.jp/

まとめ

Blue Ocean Noteは、「どんなスタッフでも使いやすい介護ソフトがほしい」「これまでの業務を引き継げる柔軟性が必要」といった企業におすすめの介護ソフトです。最短で1.5ヶ月程度で導入できますが、余裕をもったスケジュールが大切。興味のある方は、まずは問い合わせてみましょう。

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介護ソフトおすすめ3選

ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。

居宅訪問通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
50,247事業所(※1)
訪問介護居宅
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
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