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はやまる

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はやまる_HPキャプチャ
画像引用元:はやまる公式HP(https://hayamaru.jp/)

はやまるは、デイサービスの現場目線で開発された介護ソフトです。計画書の作成業務を効率化したいと考えている方に向けて、はやまるの特徴や導入事例、料金体系、機能などを紹介します。

介護ソフト「はやまる」の特徴

デイサービスに特化した計画書作成支援システム

ヒアリングの選択項目をタップしていくだけで、計画書の約7割を自動作成することが可能。過去に作成した計画書を複写して作成することもでき、作成業務の大幅な効率アップを見込めます。ほかにも介護記録から加算算定、請求業務までをカバーできる介護ソフトです。

利用者の健康状態を可視化

記録した運動状況やバイタルなどのデータを活用して、利用者の健康状態を数値化したレポートを作成できます。過去に改善傾向が見られたデータとヒアリング内容をもとに、リハビリ方針の提案も可能。そのほかにも一日の運動負荷数を自宅訓練で補うための管理や、認定更新時に変化した要介護度の数値の見える化などもでき、利用者への改善提案やサービスの質の向上につなげられます。

はやまるの導入事例

ソフトの切り替えで大幅にコストカットできた

地域密着型のデイサービスで導入した事例です。もともと別の介護ソフトを使っていたものの、毎月の利用料金が負担になっていたとのこと。そこで介護ソフトの中でも利用料金の安いはやまるに乗り換えた結果、大幅なコストカットを実現。さらに記録とレセプトを照合する作業がなくなったことで、業務時間の削減へとつながりました。

※参照元:はやまる公式HP(https://hayamaru.jp/article/4640/

デイサービスを運営している会社が開発・運用

はやまるを開発・運用しているベストリハ株式会社では、介護ソフトの開発だけでなく、デイサービスを30店舗以上運営しています。

実際に運営しているからこそ分かる現場の悩みがソフト開発にも生かされており、業務負担の軽減につながる機能を搭載。さらに経営改善や営業戦略、採用などの相談にも対応可能で、デイサービス運営のノウハウを提供してもらえます。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

はやまるの操作画面イメージ

はやまる_HPキャプチャ
画像引用元:はやまる公式HP(https://hayamaru.jp/contact-otameshi/)

画面の見やすさ・使い勝手にもこだわって開発されており、直感的な操作で計画書を作成できます。複数の選択肢から該当するものを選ぶプルダウン形式のため、介護ソフトに慣れていないスタッフでも簡単に操作することが可能。1ヶ月間の無料トライアルが用意されているので、実際に使い勝手を確認してから導入を検討できます。

はやまるのサービス概要

料金体系 初期・サポート費用:無料
月額料金:(はやまるライトプラン)利用者人数×110円(税込)、(はやまるライトプラスプラン)利用者人数×220円(税込)、(はやまるスタンダードプラン)利用者人数×440円(税込)
※どのプランも月額最低料金3,000円~
トライアル あり。1か月
導入形態 クラウド

はやまるの機能

  • 計画書作成
  • 介護記録
  • アウトカムレポート
  • 請求データの作成
  • 送迎管理など

はやまるの運営会社情報

運営会社名 ベストリハ株式会社
本社所在地 東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE11F(WeWork内)
電話番号 03-6284-4363
公式HP https://hayamaru.jp/
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事業状況別
介護ソフトおすすめ3選

ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。

居宅訪問通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
50,247事業所(※1)
訪問介護居宅
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
※1:2024年8月7日時点
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