適した介護ソフトが見つかる│介護ソフトサーチ辞典 » 導入事例あり│介護ソフト一覧 » スマケア

スマケア

目次を閉じる目次を開く
目次
スマケア_HPキャプチャ
画像引用元:スマケア公式HP(https://www.smacare.jp/)

定期巡回や随時対応サービスでの利用を目的としたシステム「スマケア」。ここでは、スマケアの特徴や機能、導入事例などをご紹介します。

スマケアとは

スマケアは、ホームネット株式会社が運営する定期巡回・随時対応サービスの業務支援システムです。定期巡回や随時対応サービスの業務効率化に役立つ機能を備えており、運用にあたっては担当者が伴走サポートを実施。

また、システムの提供だけではなく、サービスの人員配置や報酬改定の内容などについても相談に乗ってくれます。

スマケアのサービス概要

料金体系公式HPに料金体系についての掲載がありませんでした。
導入形態クラウド
トライアルお電話にてお問い合わせください。

いい口コミ

  • (前略)事務負担が減り、スタッフがケアそのものに集中できる時間が増えました。
    スマケアAIが共通の判断材料になることで、いちいち管理者の指示を仰がなくても現場で判断が進むシーンも増えています。(後略)

    引用元:スマケア公式HP( https://www.smacare.jp/blog/case/a534

気になる口コミ

情報はありませんでした。

口コミの傾向

いい口コミでは、「事務負担が減ってケアに集中できる」といった声がありました。ただ、公表されているレビューが少なく、口コミ傾向を把握する十分なデータはありませんでした。

介護ソフト「スマケア」の特徴

スマホで予定確認・記録・情報共有が可能

スマケアでは、当日の予定やサービス内容をひと目で確認することが可能。ヘルパーがアプリにサービスの開始時間や終了時間、ケア内容を入力すると、自動で記録され、関係者に情報がリアルタイムで共有されます。

入力操作は直感的にできるうえ、音声入力も可能。操作に不慣れな方でもスムーズに使い始めることができます。

利用者からの緊急通報に迅速に対応

定期巡回や随時対応サービスでは、利用者から緊急通報が入ることがあります。スマケアでは通報の着信と同時に利用者情報がパソコンに表示され、直近の訪問対応内容などを確認可能。

また、通報時の通話内容は自動で記録されるため、後から内容を確認することもできます。

帳票作成と管理をスマートに

日々の記録はデータとして蓄積され、各種帳票へ自動で反映。必要な時にペーパーレスで確認でき、紙やPDFでの出力も簡単です。手書きや転記の手間をなくし、書類管理の負担を大幅に軽減。集計機能による多角的な分析も可能なため、現場の状況把握や業務改善にも役立ちます。

オプションのスマケアAIも便利

オプション機能「スマケアAI」では、ケア記録の特記事項における文章提案・文章校正が可能。ヘルパーが文章作成に悩む時間を減らすことができます。

また、蓄積データを活用し、経営分析や利用者の月次報告書の作成に役立てることもできます。

スマケアの導入事例

リアルタイム情報共有によるケアの質向上

ある社会福祉法人では、訪問介護サービスを廃止し、定期巡回・随時対応サービスへの移行を行いました。そこで、チームケアの実践において、スマケアが大いに役立ったといいます。

具体的には、ヘルパーが記録した内容がリアルタイムにケアマネージャーや訪問看護ステーションスタッフらに共有されることで、ケアの質向上につながっているのだそうです。

参照元:スマケア公式HP(https://www.smacare.jp/blog/case/a487

スマケアは…
ケア業務の効率化や質向上を実現するアプリ

スマケアを導入すれば、ヘルパーの予定確認・記録作業を効率化することができます。ケア後に事務所に戻って書類作成をする必要もないため、本来のケア業務に集中することができるでしょう。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

スマケアの操作画面イメージ

スマケア操作画面イメージ
画像引用元:スマケア公式HP(https://www.smacare.jp/smacare/function/)

利用開始時間と終了時間は、専用タグにスマホをかざすだけ。ケア内容の記録もタップ操作で完了し、文字入力の手間はほとんどありません。

スマケアの機能

  • サービスの記録
  • 予定の確認
  • 帳票類の出力
  • 関係者との情報共有
  • 運営指導対策
  • 多言語表記への対応
  • システム連携
  • スマケアAI(オプション)

スマケアの動画

情報はありませんでした。

スマケアのメリット・デメリット

  • メリット
    └定期巡回・随時対応サービスの事務作業を軽減できる
    └いつでもどこでも予定や記録内容を確認できる
    └利用者家族やケアマネージャーにリアルタイムで情報共有できる
  • デメリット
    └利用料金が非公開
    └文章提案・校正などの機能はオプション対応
    └公開口コミがまだ少ない

スマケアのセキュリティ

情報はありませんでした。

スマケアのサポート

疑問や困ったことがある際は、電話やメール、フォーム、AIチャットボットなどで相談可能。「スマケアパートナーデスク」が操作方法から運営ノウハウなどまで教えてくれます。

また、事業所ごとに担当者がつき、伴走サポートを実施。その他にも研修やオンライン相談、スマケアユーザー会など、サポート体制が充実しています。

スマケアの仕様・動作環境

  • スマートフォン・タブレット:Androidバージョン8.0以上、iOSバージョン12以上
  • PC:Windows11
  • ブラウザ:Chrome、Edge最新版
    参照元:スマケアhttps://www.smacare.jp/faq/

スマケアの導入の流れ

  1. 問い合わせ(電話/フォーム)
  2. ヒアリング・見積もり
  3. 整備計画の確認
  4. スマケアデモ
  5. 指定申請の手続き
  6. 研修・視察
  7. 事業所開設後のサポート

スマケアに関するよくある質問

  • Q. パソコンをあまり使ったことがなくても、スマケアを使える?
    A. メールやExcelの使用経験があれば、十分に可能。
  • Q. 医師や看護師、ケアマネージャー、ご家族への情報共有はスムーズ?
    A. 関係者の閲覧専用アカウントで、リアルタイムな情報連携が可能。
  • Q. 訪問先でインターネットが繋がりにくい場合はどうなる?
    A. 電波の届きにくい場所でも記録が保存され、電波の入る場所に移動したタイミングでサーバーへ送信されます。
参照元:スマケア公式HP(https://www.smacare.jp/faq/

運営会社情報

運営会社名ホームネット株式会社
代表取締役藤田 潔
設立1991年12月
資本金100百万円(資本準備金含む)
本社所在地東京都中野区中野2-24-11 住友不動産中野駅前ビル19F
事業内容緊急通報サービス業、電話相談サービス業、健康管理及び健診予約代行業務、システム販売事業
電話番号03-5285-4536(代表)
公式HPhttps://www.homenet-24.co.jp/

まとめ

スマケアは、定期巡回・随時対応サービスに特化したシステムであり、多くの事業所で導入されている実績があります。柔軟な対応が求められる定期巡回・随時対応サービスにおいて使いやすい充実した機能を備えており、サポート体制も充実。他システムと連携して使用することもできます。

recommended

事業状況別
介護ソフトおすすめ3選

ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。

居宅訪問通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
50,247事業所(※1)
訪問介護居宅
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
※1:2024年8月7日時点
施設別に選べるおすすめの介護ソフト3選
事業者別に選べる
おすすめの
介護ソフト3選