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ほのぼのNEXT

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ほのぼのNEXT_HPキャプチャ
画像引用元:ほのぼのNEXT公式HP(https://www.ndsoft.jp/product/next/)

ほのぼのNEXTは、介護現場をサポートする介護ソフトです。画面デザイン・操作性・サポート体制の充実から全体で7万を超える(※NDソフトウェア単体での実績数です ※2024年4月 当社調べ)クライアントに導入されています。

ここでは、介護ソフト「ほのぼのNEXT」の特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。

※参照元:ほのぼのNEXT公式HP(https://www.ndsoft.jp/product/next/)

ほのぼのNEXTとは

エヌ・デーソフトウェア株式会社(SOMPOホールディングス100%子会社)が開発する介護業務統合ソフト。記録・請求・LIFE・財務給与までワンストップで提供し、2024年4月時点で導入7万事業所超を誇る業界トップシェア製品です。使用権5年パック方式で、報酬改定時の追加費用がかからない点が特徴。

ほのぼのNEXTのサービス概要

料金体系 公式サイトに料金体系についての掲載がありませんでした
トライアル あり。期間不明
導入形態 クラウド

いい口コミ

  • 「AIケアプランで1年後の予測が見えるので家族説明がスムーズ」—口コミ投稿者(介護のコミミ)

気になる口コミ

  • 「機能が多すぎて画面遷移が複雑。新人研修に時間がかかる」—口コミ投稿者(介護のコミミ)

口コミの傾向

介護のコミミ掲載34件の平均評価は3.5/5。サポート体制とAI機能が高評価ですが、画面数の多さと習熟コストを指摘する声もあります。

介護ソフト「ほのぼのNEXT」の特徴

将来的なコストを見通せる

ほのぼのNEXTは、5年間のソフトウェア使用権を購入する方式です。そのため法改正や報酬改定時にも追加料金が発生することなく、コスト削減を図れます。将来的な費用を予想して導入できるので、安定した施設運営を実現可能です。

充実のサポートで運用に伴走

同システムでは、導入後に必要な操作説明時間を設けています。説明にはWebと訪問の2タイプがあり、クライアントの求める方式でサポートを受けられるのが魅力。パソコンが苦手な職員へのフォローや、ペーパーレス化への移行をしっかりとサポートします。

充実した機能が搭載されている

同システムは、機能が充実しているのが特徴です。財務や給与はもちろん、介護保険、障害福祉などにもしっかりと対応。タブレット入力が苦手という方でも使いこなせるよう、音声入力機能も搭載しています。他にもAIを活用した機能では、作成したプランの1年後の状況予測が可能。幅広い面から職員の業務をサポートします。

ほのぼのNEXTの操作画面イメージ

ほのぼのNEXT_HPキャプチャ
画像引用元:ほのぼのNEXT公式HP(https://www.ndsoft.jp/product/next/)

水分摂取量を記録した画面です。週・月間単位で必要な水分量を摂取できているかを確認できます。細かい数値として確認できるため、今後のケアに活かせます。

ほのぼのNEXTの機能

  • 請求書やおたよりをスマホで共有
  • キーボードなしでの音声入力
  • 職員間の情報共有
  • AIケアプラン

ほのぼのNEXTの動画

ほのぼのNEXTのメリット・デメリット

  • メリット
    └5年使用権で報酬改定費用ゼロ、将来コストを見通しやすい
    └AIケアプラン/音声入力などDX機能が豊富
    └導入後はWeb・訪問のハイブリッドサポートで伴走
  • デメリット
    └画面遷移が多く操作が煩雑との声
    └価格が公開されておらず個別見積が必要
    └モバイルUIはCarePalette(別アプリ)併用が前提

ほのぼのNEXTは…
業界トップシェアの介護ソフトウェア

ほのぼのNEXTは、福祉介護ソフトウェア業界においてトップシェア(※NDソフトウェア単体での実績数です ※2024年4月 当社調べ)を誇っています。介護業務で負担となっている書類業務を効率化。残業時間を減らし、コスト削減を図れます。

※参照元:ほのぼのNEXT公式HP (https://www.ndsoft.jp/product/next/)

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

ほのぼのNEXTのセキュリティ

  • ISO/IEC27001&ISO/IEC27017認証取得(クラウド基盤)
  • プライバシーマーク付与事業者、24時間監視データセンター運用

ほのぼのNEXTのサポート

電話・リモート・訪問による伴走支援。操作説明はWeb/現地から選択可能で、法改正アップデートも保守内で自動配信。

ほのぼのNEXTの仕様・動作環境

推奨クライアント:Windows10/11、CPU2GHz(Corei5)以上、メモリ8GB、空き容量100GB以上、ブラウザはChrome/Edge最新版。

ほのぼのNEXTの導入事例

請求業務を2日から半日に短縮できた

ほのぼのも含めて3社ぐらいで検討をしました。使い勝手はもちろんのこと、会社の信頼性やサポート体制も比較していましたが、最終的にはほのぼのに決定。導入後は準備期間を長くとったからか、大変だという記憶はなく、抵抗感もありませんでした。一番効果を感じられたのが、請求業務です。以前は毎月データ入力が必要で2日間かかっていましたが、現在は確認作業のみなので半日あれば終了します。

※参照元:ほのぼのNEXT公式HP(https://www.ndsoft.jp/case/nursing_nyukyo/22083

システム化による業務効率化を実現

当時はExcelで書類を管理していましたが、決して効率的ではないと感じていました。法改正の対応や書式が崩れた際の対応に追われることもありました。ほのぼのを選択した理由は、在籍している職員が以前の職場で使用したことがあり使いやすいという声が多かったからです。導入後はクラウドなのでどこへいっても同じ環境で使えるのは便利になりました。承認もどこでもできますし、リアルタイムにデータが入力されているので、状況把握がしやすく、仕事のスピードが上がっています。

※参照元:ほのぼのNEXT公式HP(https://www.ndsoft.jp/case/nursing_nyukyo/21752

ほのぼのNEXTの導入の流れ

  1. 無料デモ・見積依頼
  2. 5年使用権契約
  3. データ移行・初期設定
  4. 操作説明(Web/訪問)
  5. 本稼働後は保守契約で継続サポート

ほのぼのNEXTに関するよくある質問

  • Q.法改正対応は追加費用が必要?
    A.5年使用権に含まれ、追加費用は発生しません。
  • Q.オンラインバックアップはありますか?
    A.クラウド版は自動バックアップ、オンプレ環境は手動/NDS有償支援が選択可。
  • Q.モバイル入力は?
    A.CarePalette連携でiOS/Androidタブレットに対応、音声入力も可能です。

ほのぼのNEXTの運営会社情報

運営会社名 エヌ・デーソフトウェア株式会社
本社所在地 山形県南陽市和田3369
代表取締役松山庸哉
設立2018年12月20日(創立1979年9月)
資本金1億円
事業内容福祉業務支援ソフト「ほのぼの」シリーズの企画・開発・販売、運用サポート
電話番号 0238-47-3477
公式HP https://www.ndsoft.jp/product/next/

まとめ

ほのぼのNEXTは介護・障害福祉・基幹業務まで網羅する業界トップシェアソフト。5年使用権で法改正費用ゼロ、AIケアプランや音声入力などDX機能が充実し、請求業務を最長2日→半日に短縮した事例も。ISO認証取得クラウドとオンプレが選べ、全国サポート網で導入後も安心。多機能ゆえ画面が複雑ですので、無料デモで操作性を確認し、職員研修を計画的に行うことが成功のポイントになります。

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介護ソフトおすすめ3選

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居宅訪問通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
50,247事業所(※1)
訪問介護居宅
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
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