
介舟ファミリーは、2つの保険制度に対応した介護ソフトで、様々な種類のサービス事業所に対応することが可能。便利な機能が数多く搭載されており、業務の効率化を強力にサポートしてくれます。
ここでは、介護ソフト「介舟ファミリー」の特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。
介舟ファミリーは、ひとつのソフトで介護保険と障害者福祉保険の両制度に対応しているのが大きな特徴。今後サービスの拡充予定があっても、わざわざソフトを買い替える必要がありません。また、機能も充実で、計画や記録、請求はもちろん、利用者・スタッフの管理、送迎管理、LIFE連携など様々な業務をシステムに集約することができます。
外出先からスマホやタブレットを使って記録を行うことも可能です。アセスメントとモニタリングの記録のほか、バイタル記録、経過記録を行うことができ、入力した内容は本体の方と自動で連携されます。そのため、転記の必要がありません。現場と本部との間でスピーディーに情報共有もでき、業務の効率化を図ることができるでしょう。
介舟ファミリーは、約30年の販売実績があり、導入実績も17,000以上(2024年9月28日現在)。豊富な実績を活かした細やかなサポートも強みとしています。すでに利用中のソフトがある場合は、データの移行を無償で提供。また、導入時には、顧客の元へ担当者が訪問し、操作方法など直接レクチャーしてくれます。導入後も、電話でのサポートを継続して受けることが可能です。
介護記録や請求などの情報が集約されておらず、情報の管理体制に課題を感じていたことから、一元管理できる介護ソフトの導入を検討。介舟ファミリーは、帳票のエクセル出力など求める条件に対応できたことから導入が決まりました。
情報が一元管理できたことで、複数サービス利用の場合でもすぐに情報共有ができるように。また、タブレットの活用により、事務作業の効率化にもつながっています。
シフト管理や請求業務の負担を軽くするために、介舟ファミリーを導入。決め手となったのは、介護保険と障害福祉両方に対応できる点と、営業マンの丁寧な対応でした。
パソコン操作が苦手なスタッフがいたものの丁寧なサポートもあり、システムの活用もスタッフ内に徐々に浸透。また、情報を一元管理できたおかげで、伝達漏れや情報紛失のリスクが無くなり、導入に大きな効果を感じられているようです。
介舟ファミリーは、両制度に一つソフトで対応できるため、ソフトを別に買い揃える必要がないのが大きなメリット。また、機能も充実しているため、さまざまな業務をシステム上に集約してまとめて管理できるようになります。
本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。
これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

とにかく無駄な表示を省いて、シンプルな画面設計 となっているのが特徴。こちらは、訪問介護用の画面ですが、他のサービスも見やすさや分かりやすさにこだわって画面設計されています。
| 料金体系 | 居宅介護支援:標準パック8,800円(税込)
介護保険:標準パック16,500円~(税込)、簡易バック5,500円~(税込) 障害福祉:標準パック16,500円~(税込)、簡易バック25,500円~(税込) ※上記はいずれも月額費用です。 ※障害福祉は特別料金が別に用意されています。 |
|---|---|
| トライアル | あり。期間不明 |
| 導入形態 | クラウド |
| 運営会社名 | 株式会社日本コンピュータコンサルタント |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区栄町5-1 横浜クリエーションスクエア(YCS)6F |
| 電話番号 | 045-440-6125、(フリーダイヤル)0120-006-470 |
| 公式HP | https://kaisyuf.jp/ |
ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。


