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絆Core

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絆Core_HPキャプチャ
画像引用元:絆Core公式HP(https://www.uchida.co.jp/system/welfare/kizuna_core/)

絆Coreは、毎日の事務作業に追われる介護スタッフの負担を軽減してくれる機能が充実。場所に縛られることなく介護の記録業務を行えるよう。各種機能でサポートしてくれます。

ここでは、介護ソフト「絆Core」の特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。

介護ソフト「絆Core」の特徴

介護サービスの種類に応じてソフトが選べる

絆Coreは、高齢者介護向けに開発された業務支援ソフトです。「施設支援」「居宅支援」「地域包括支援」「地域支援(行政)」別にソフトをラインナップしており、提供する介護サービスの種類に合わせて選ぶことができます。ケアプランの作成や介護記録、利用者管理、請求管理など幅広い業務を、システムで一元管理することが可能です。

クラウドでどこからでも簡単にケア記録が入力可能

クラウドに対応しているため、ネットがつながる環境であればどこでも、タブレットやスマホからケアプランや介護記録の入力・閲覧が行えます。訪問先や利用者の居室からでも記録が可能です。また、文字入力のほか、選択入力や音声入力など、入力が簡単に行える機能も充実。介護記録の業務効率化を力強くサポートしてくれます。

各種センサーとの連携で記録の手間が省ける

絆Coreは、睡眠センサーや人感センサーといった各種見守りセンサーやナースコールとの連携にも対応しています。体動・呼吸・離床など各種センサーが検知した利用者の情報を、絆Core側に自動で取り込むことが可能です。取り込んだデータはシステム上に記録されるため、データの分析や介護の質の改善などに役立てることができるでしょう。

絆Coreの導入事例

介護記録に要する業務時間を大幅に削減することに成功

介護現場で取ったメモを事務所に戻って書き直す作業が二度手間となっており、転記ミスや漏れも発生。また、月報作成時期の残業も課題となっていました。以前より内田洋行のソフトを使っていたことから、絆Coreの導入が決まりました。

導入後は、タブレットの入力内容がそのまま月報に自動反映されるようになり、転記と月報の課題を解決。さらに、音声入力の活用で、1人1か月あたりの記録時間が約170分も削減されました。

勘や経験だけに頼らないデータに基づく介護を実現

介護保険制度のはじまる20年前から、内田洋行のソフトを活用している特別養護老人ホームの事例です。新施設開設にあたり、業務を効率化し人材確保を安定化させる目的から、タブレットに対応した絆Coreを導入。

記録や情報の共有が簡単にできるようになり、特に夜間巡回のスタッフの負担を大きく減らすことができました。この他にも、エビデンスに基づく介護の実現など様々な効果を感じられているようです。

絆Coreは…
介護記録の業務を強力にサポートする機能が充実

絆Coreは、介護サービスの種類ごとにソフトが用意されているため、事業所の運営内容によりフィットしたソフトを選べるのが魅力です。各種センサーと連携できる機能など、便利な機能も搭載されており、介護記録の手間を大幅に省くことができるでしょう。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

絆Coreの操作画面イメージ

絆Core_HPキャプチャ
画像引用元:絆Core公式HP(https://www.uchida.co.jp/system/welfare/kizuna_core/nyusho/)

入所サービス向けの画面イメージです。食事や入浴など記録シーンに合わせて画面が用意されており、利用者別または利用者一覧に切り替えが可能。タブレット入力や音声入力もできるので、効率よく記録業務を行うことができます。

絆Coreのサービス概要

料金体系 公式HPに価格の掲載がありませんでした。
トライアル -
導入形態 クラウドまたはオンプレミス

絆Coreの機能

  • 記録機能
  • 総合記録シート
  • 入退所、外泊、入院等のスケジュール管理機能
  • 小口現金、預り金管理機能
  • 預り物品管理機能(各種証書・印鑑)
  • ケア記録と連動した栄養ケアマネジメント機能

絆Coreの運営会社情報

運営会社名 株式会社内田洋行
本社所在地 東京都中央区新川2-4-7
電話番号 0120-077-266
公式HP https://www.uchida.co.jp/index.html
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事業状況別
介護ソフトおすすめ3選

ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。

複数サービス・事業所
展開している・展開予定なら
大手介護事業所での導入実績あり※1
複雑化する事務作業も
ミスを減らし
効率的
カナミック
カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP(https://www.kanamic.net/care/)
  • 複数事業所を展開する施設が使いやすい機能の設計により複雑化する事務作業全般をひとつのソフトで完結
  • 統一管理により転記作業が不要でミス削減、業務時間も短縮。コンプラ重視の安心安全な経営も支援
新規に立ち上げた事業所
初期費用を抑えたいなら
最低限の機能とコスト
DX化による
業務効率化を目指す
カイポケ
カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 日々の記録や請求業務の基本機能を備えつつ、連携機能を最低限に抑えて低価格でのサービス提供を実現
  • 最大36か月無料※2事業立ち上げ期の予算が限られている時期でも導入コストの負担なくDX化を推進
医療などを主とする施設
業務の効率化を図るなら
4割※3の老健が導入
R4システム準拠
効率的な運営へ
ワイズマン
ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 電子カルテメーカーのワイズマンが開発した介護ソフト。医療データ共有や医療機器との連携もスムーズ
  • R4システムへの準拠や全国にある老健の約4割※3が導入する実績から業務効率化効果が期待できる
※1参照元:ナミック公式(https://www.kanamic.net/case/
※2:2025年3月31日までのお申し込みに限ります
※3参照元:ワイズマン公式HP(2024年10月時点)(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/facility/health/
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