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楽々ケアクラウド

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楽々ケアクラウド_HPキャプチャ
画像引用元:楽々ケアクラウド公式HP(https://sp.raku-care.jp/)

楽々ケアクラウドは、介護現場の負担を軽くするために、開発段階でしっかりリサーチを行っているのが特徴。そのため、介護スタッフの方々が使いやすいと感じる各種機能が充実しています。

ここでは、介護ソフト「楽々ケアクラウド」の特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。

介護ソフト「楽々ケアクラウド」の特徴

介護現場のニーズに合わせて進化し続ける介護ソフト

楽々ケアクラウドは、介護現場の声に基づいて開発されており、使いやすさにこだわっているのが特徴。国保連の請求データ送信機能など、現場の事務負担を軽くする機能が充実です。現場の要望を取り入ながら開発を続けているため、今後も新たな機能の追加が予定されており、使うほどに利便性を実感できるシステムとなっています。

災害時の情報紛失に備えたBCP対策もできる

クラウドシステムのため、ソフトのインストールが要らず、パソコンに負荷をかけずに導入できるのもポイントです。システム更新や法改正の際には自動更新するので、面倒なアップデートの作業も要りません。また、介護情報は国内のデータセンターで保管されるため、データの紛失や破損のリスクが少なく、災害時のBCP対策にも活用できます。

介護の知識を活かしながらサポートを提供

介護ソフトの開発を20年以上続けており、介護の現場や介護保険の知識に精通しているのも強みの一つです。これらの知識を活かし、専門スタッフによるスムーズなサポートを提供しています。電話によるサポートのほか、必要であれば遠隔操作によってサポートも提供。画面を共有しながら、分かりやすくサポートしてもらうことができます。

楽々ケアクラウドの導入事例

国保連の請求業務の時間と手間を削減できた

元々使用していたソフトが国保連の請求に対応しておらず、毎回フロッピーで提出していましたが、楽々ケアクラウドが国保連の請求に対応していることを知り、ソフトの移行を決定。

国保連のデータ伝送が以前よりも簡単に行えるようになり、時間と手間が省けるようになりました。また、楽々クラウドのおかげで、バックアップを定期的に取る面倒もなくなったと喜ばれています。

※参照元:楽々ケアクラウド公式HP( https://sp.raku-care.jp/voice/

充実のサポートでスムーズにソフトの切り替えができた

以前使用していたソフトがサービス提供を終了したのを機に、楽々ケアクラウドを導入。決め手は、前ソフト会社からの勧めがあったからだそうです。楽々ケアクラウドはサポートが充実していることもあり、導入もスムーズに行われました。

実際にソフト使用した中で、特に、加算の制限回数の超過や請求データ作成後の実績変更に対してエラー表示される機能がミス削減につながっていると、大きなメリットを感じられているようです。

※参照元:楽々ケアクラウド公式HP( https://sp.raku-care.jp/voice/

楽々ケアクラウドは…
ソフトのまとめキャッチ

楽々ケアクラウドは、介護現場のニーズに合わせてアップデートされていくため、使い続けるほど便利になっていくソフトです。クラウドでの提供のため、導入の際に手間もかからず、同時にBCP対策ができるのも魅力です。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

楽々ケアクラウドの操作画面イメージ

楽々ケアクラウド_HPキャプチャ
画像引用元:楽々ケアクラウド公式HP(https://sp.raku-care.jp/home/)

在宅システム版の画面イメージです。画面デザインが帳票に近いため見やすく、ボタンの位置も分かりやすいので、誰でも簡単に操作ができます。また、暖色系のやさしい色合いを取り入れるなど、細かな部分まで使う人のことを考えて設計されています。

楽々ケアクラウドのサービス概要

料金体系 公式HP価格の掲載がありませんでした。
トライアル あり。期間不明
導入形態 クラウド

いい口コミ

国保連伝送が簡単に、バックアップも不要に(一般社団法人東京総合福祉)

従来はフロッピーで提出していましたが、クラウド移行により画面から直接伝送できるようになり、準備・提出の手間が大幅に軽減しました。データはクラウドに保管されるため、定期バックアップ作業が不要となり、保管媒体の管理コストや紛失リスクも低減しました。結果として、請求期の作業時間短縮と職員の心理的負担の軽減につながっています。

親切なサポートと自動エラーチェックでミスを抑制(株式会社ボン)

PC操作に不慣れなスタッフでも迷わないよう、電話と遠隔支援による分かりやすい説明が受けられた点が高く評価されています。加算の回数超過や実績変更後の不整合などをエラーチェックが自動検知し、誤請求の見落としを抑制します。導入初期の立ち上げがスムーズになり、請求業務全体のミス削減と品質向上に寄与しています。

参照元:楽々ケアクラウド公式HP(https://sp.raku-care.jp/voice/

気になる口コミ

公開情報の範囲では明確なネガティブ評価は見つかりませんでした。ただし料金はサイト上での明記が少なく、見積確認が前提になりやすいでしょう。

口コミの傾向

口コミでは、伝送のしやすさバックアップ不要が特に高く評価されています。さらに、電話・遠隔サポートの丁寧さへの満足の声も多く見られます。一方で、料金は公式サイトでの明記が少ないため、導入検討時には事前見積による総額確認を推奨します。

楽々ケアクラウドのセキュリティ

運用形態クラウド(社内サーバー不要)
データ保管国内データセンターで分散管理
アップデート法改正を含め自動適用
参照元:楽々ケアクラウド公式HPhttps://sp.raku-care.jp/about/

楽々ケアクラウドのメリット・デメリット

メリット

  • 国保連請求データを画面から直接送信でき、事務負担を軽減
  • クラウド+自動更新で更新・バックアップの手間が少ない
  • 電話/遠隔サポートあり。請求週は時間拡大

デメリット

  • 料金の詳細がサイト上に少ない(見積・問い合わせが必要)

楽々ケアクラウドの動画

楽々ケアクラウドのサポート

窓口電話(0120-472-417)/遠隔サポート/メール・FAX
受付時間平日 9:30〜17:30
拡大対応請求前(毎月5〜10日の平日)は〜19:00まで

楽々ケアクラウドの仕様・動作環境

必須インターネット接続Microsoft Excelが使用できるPC
インストール不要
同時入力複数PCから可能
法改正対応自動更新(費用不要)

楽々ケアクラウドの導入の流れ

  1. 公式サイトから無料体験申込み(期間満了で自動停止)
  2. 問い合わせ・見積確認のうえ正式申込
  3. 電話/遠隔で操作レクチャ
  4. 運用開始(請求週はサポート時間拡大

楽々ケアクラウドに関するよくある質問

Q. どんなPCで使える?
A. ネット接続とExcelが使えるPCで利用できます。
Q. インストールは必要?
A. 不要です。
Q. 法改正のアップデート費は?
A. 不要です(自動更新)。
Q. 複数PC・同時入力はできる?
A. 可能です。
Q. 無料体験はどう終了する?
A. 正式申込しなければ自動終了し、以降はログイン不可になります。

楽々ケアクラウドの機能

  • 利用票・提供票の作成・実績入力
  • 国保連請求
  • 利用者請求
  • 統計資料の作成など

楽々ケアクラウドの運営会社情報

運営会社名 有限会社システムプラネット
本社所在地 兵庫県神戸市中央区中町通2-1-18 JR神戸駅NKビル6F
代表取締役糟谷 有彦(かすや くにひこ)
設立1991年4月3日(平成3年4月3日)
資本金300万円
事業内容ソリューション・システム開発事業、介護システム事業(福祉事業者向けコンピュータシステムの開発・販売・サポート)
電話番号 050-3354-4973
公式HP https://sp.raku-care.jp/

まとめ

向いている事業所は小〜中規模で、国保連の伝送を効率化し、更新やバックアップを任せたいケースです。留意点として、料金の公開情報が少ないため、導入前に見積で総額確認しておくと安心です。総じて、クラウド+自動更新と手厚い電話・遠隔サポートが光る、実務志向のソフトと言えます。

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居宅訪問通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
50,247事業所(※1)
訪問介護居宅
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
※1:2024年8月7日時点
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