
楽々ケアクラウドは、介護現場の負担を軽くするために、開発段階でしっかりリサーチを行っているのが特徴。そのため、介護スタッフの方々が使いやすいと感じる各種機能が充実しています。
ここでは、介護ソフト「楽々ケアクラウド」の特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。
楽々ケアクラウドは、介護現場の声に基づいて開発されており、使いやすさにこだわっているのが特徴。国保連の請求データ送信機能など、現場の事務負担を軽くする機能が充実です。現場の要望を取り入ながら開発を続けているため、今後も新たな機能の追加が予定されており、使うほどに利便性を実感できるシステムとなっています。
クラウドシステムのため、ソフトのインストールが要らず、パソコンに負荷をかけずに導入できるのもポイントです。システム更新や法改正の際には自動更新するので、面倒なアップデートの作業も要りません。また、介護情報は国内のデータセンターで保管されるため、データの紛失や破損のリスクが少なく、災害時のBCP対策にも活用できます。
介護ソフトの開発を20年以上続けており、介護の現場や介護保険の知識に精通しているのも強みの一つです。これらの知識を活かし、専門スタッフによるスムーズなサポートを提供しています。電話によるサポートのほか、必要であれば遠隔操作によってサポートも提供。画面を共有しながら、分かりやすくサポートしてもらうことができます。
元々使用していたソフトが国保連の請求に対応しておらず、毎回フロッピーで提出していましたが、楽々ケアクラウドが国保連の請求に対応していることを知り、ソフトの移行を決定。
国保連のデータ伝送が以前よりも簡単に行えるようになり、時間と手間が省けるようになりました。また、楽々クラウドのおかげで、バックアップを定期的に取る面倒もなくなったと喜ばれています。
以前使用していたソフトがサービス提供を終了したのを機に、楽々ケアクラウドを導入。決め手は、前ソフト会社からの勧めがあったからだそうです。楽々ケアクラウドはサポートが充実していることもあり、導入もスムーズに行われました。
実際にソフト使用した中で、特に、加算の制限回数の超過や請求データ作成後の実績変更に対してエラー表示される機能がミス削減につながっていると、大きなメリットを感じられているようです。
楽々ケアクラウドは、介護現場のニーズに合わせてアップデートされていくため、使い続けるほど便利になっていくソフトです。クラウドでの提供のため、導入の際に手間もかからず、同時にBCP対策ができるのも魅力です。
本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。
これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

在宅システム版の画面イメージです。画面デザインが帳票に近いため見やすく、ボタンの位置も分かりやすいので、誰でも簡単に操作ができます。また、暖色系のやさしい色合いを取り入れるなど、細かな部分まで使う人のことを考えて設計されています。
| 料金体系 | 公式HP価格の掲載がありませんでした。 |
|---|---|
| トライアル | あり。期間不明 |
| 導入形態 | クラウド |
従来はフロッピーで提出していましたが、クラウド移行により画面から直接伝送できるようになり、準備・提出の手間が大幅に軽減しました。データはクラウドに保管されるため、定期バックアップ作業が不要となり、保管媒体の管理コストや紛失リスクも低減しました。結果として、請求期の作業時間短縮と職員の心理的負担の軽減につながっています。
PC操作に不慣れなスタッフでも迷わないよう、電話と遠隔支援による分かりやすい説明が受けられた点が高く評価されています。加算の回数超過や実績変更後の不整合などをエラーチェックが自動検知し、誤請求の見落としを抑制します。導入初期の立ち上げがスムーズになり、請求業務全体のミス削減と品質向上に寄与しています。
公開情報の範囲では明確なネガティブ評価は見つかりませんでした。ただし料金はサイト上での明記が少なく、見積確認が前提になりやすいでしょう。
口コミでは、伝送のしやすさとバックアップ不要が特に高く評価されています。さらに、電話・遠隔サポートの丁寧さへの満足の声も多く見られます。一方で、料金は公式サイトでの明記が少ないため、導入検討時には事前見積による総額確認を推奨します。
| 運用形態 | クラウド(社内サーバー不要) |
|---|---|
| データ保管 | 国内データセンターで分散管理 |
| アップデート | 法改正を含め自動適用 |
| 窓口 | 電話(0120-472-417)/遠隔サポート/メール・FAX |
|---|---|
| 受付時間 | 平日 9:30〜17:30 |
| 拡大対応 | 請求前(毎月5〜10日の平日)は〜19:00まで |
| 必須 | インターネット接続/Microsoft Excelが使用できるPC |
|---|---|
| インストール | 不要 |
| 同時入力 | 複数PCから可能 |
| 法改正対応 | 自動更新(費用不要) |
| 運営会社名 | 有限会社システムプラネット |
|---|---|
| 本社所在地 | 兵庫県神戸市中央区中町通2-1-18 JR神戸駅NKビル6F |
| 代表取締役 | 糟谷 有彦(かすや くにひこ) |
| 設立 | 1991年4月3日(平成3年4月3日) |
| 資本金 | 300万円 |
| 事業内容 | ソリューション・システム開発事業、介護システム事業(福祉事業者向けコンピュータシステムの開発・販売・サポート) |
| 電話番号 | 050-3354-4973 |
| 公式HP | https://sp.raku-care.jp/ |
向いている事業所は小〜中規模で、国保連の伝送を効率化し、更新やバックアップを任せたいケースです。留意点として、料金の公開情報が少ないため、導入前に見積で総額確認しておくと安心です。総じて、クラウド+自動更新と手厚い電話・遠隔サポートが光る、実務志向のソフトと言えます。
ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。


