適した介護ソフトが見つかる│介護ソフトサーチ辞典 » 施設別│介護ソフトの選び方 » 地域包括支援センター向け

地域包括支援センター向け

地域包括支援センター向け介護ソフトを選ぶ際、業務効率や情報共有のしやすさ、サポート体制の充実度が重要です。これらを考慮して適したソフトを選び、日々の業務を円滑に進めるためのポイントを解説します。

地域包括支援センター向けの介護ソフトも紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

地域包括支援センターに
対応している介護ソフトを見る

※「介護ソフト」と検索し表示される29製品すべてのうち、地域包括支援センターに対応している製品。(2024年8月7日時点。編集チーム調べ)

地域包括支援センター向けの介護ソフトの選び方

機能面

地域包括支援センター向け介護ソフトを選ぶ際は、まず業務効率の向上を図る機能面がポイントです。業務のペーパーレス化や自動化が可能な機能が整ったソフトは、日々の業務負担を大幅に軽減します。

操作性

また、情報共有のしやすさも重要です。センター内外の関係者とスムーズにデータを共有できるシステムであれば、業務連携が容易になります。

サポート体制

導入後のサポート体制を確認することも忘れずに。長期的な運用を見据え、充実したサポートがあるかを確認しましょう。

地域包括支援センター向けの介護ソフトで重視したい機能

一元管理機能

地域包括支援センター向け介護ソフトを選ぶ際、重要な機能はいくつかあります。まずは相談記録の一元管理機能です。住民からの多様な相談内容を効率的に管理し、必要な情報に迅速にアクセスできることが大切です。

作成支援機能

ケアプランの作成支援機能は、標準的なプランのひな型や修正の容易さが業務負担を軽減します。情報共有機能によって、関係機関とのリアルタイムな連携がスムーズになり、地域全体での包括ケアが強化されます。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

まとめ

地域包括支援センター向け介護ソフトを選ぶ際は、業務効率の向上や情報共有の円滑さ、サポート体制の確認が重要です。

特に相談記録の管理やケアプラン作成の支援機能があると、日常業務がスムーズになります。クラウド対応やモバイル端末での利用が可能なシステムは、柔軟な業務運営を助け、効率化を促進します。センターのニーズに合ったソフトを選ぶことで、より質の高い包括支援が可能になるでしょう。

地域包括支援センターに対応しているソフト紹介

カナミック

カナミック_HPキャプチャ
画像引用元:カナミック公式HP(https://www.kanamic.net/lp/care/AISaaS/index.html)

カナミックは、記録や売上管理を一元化でき、ペーパーレス化を推進できる点が特徴です。複数事業所の請求や入金管理も一つのソフトで完結し、書類転記の手間を省くことでミス削減と業務効率化を実現します。コンプライアンスを重視した、安全でスムーズな経営をサポートします。

カナミックの
事例を詳しく見る

ワイズマン(すぐろく)

ワイズマン(すぐろく)_HPキャプチャ
画像引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)

ワイズマン(すぐろく)は、電子カルテメーカーのワイズマンが提供する介護ソフトで、医療機器とのスムーズな連携と簡単なデータ共有が可能です。R4システムに準拠しており、全国の老健施設の約4割に導入されている実績があり、業務効率化の効果が期待できます。

※参照元:ワイズマン公式HP(2024年10月時点ワイズマン調べ)(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/facility/health/)

ワイズマン(すぐろく)の
事例を詳しく見る

ケア樹

ケア樹_HPキャプチャ
画像引用元:ケア樹公式HP(https://caretree.jp/)

ケア樹は、クライアントの声をもとに継続的なバージョンアップを行っている介護ソフトです。厳選された機能を搭載し、シンプルな画面設計が特徴で、IT初心者でも使いやすく、業務負担の軽減に貢献します。

ケア樹の
事例を詳しく見る

トリケアトプス

トリケアトプス_HPキャプチャ
画像引用元:トリケアトプス公式HP(https://www.tricare.jp/)

トリケアトプスは、ナビゲーション機能を備えているため、初めて介護ソフトを導入する方でも安心して運用できます。さらに、手厚いサポート体制が整っており、無料トライアル期間中でも丁寧な対応が受けられる点が魅力です。

トリケアトプスの
事例を詳しく見る

介護の森

介護の森_HPキャプチャ
画像引用元:富士通四国インフォテック公式HP(https://www.fujitsu.com/jp/group/fsit/services/pkg/kaigonomori/index.html)

介護の森は、事業所内の介護情報をシステム上で一元管理でき、必要な時にいつでも利用者の記録を参照できる介護ソフトです。8つの介護サービス別にソフトが揃っており、自施設の運営に適したものを選択して活用できます。

介護の森の
事例を詳しく見る

ナーシングネットプラスワン

ナーシングネットプラスワン_HPキャプチャ
画像引用元:ナーシングネットプラスワン公式HP(https://www.nn-kaigo.jp/)

ナーシングネットプラスワンは、豊富な導入実績とリーズナブルな導入コストが魅力の介護ソフトです。介護サービスの種類に幅広く対応できるうえ、セキュリティ対策もできて、多機能とコストパフォーマンスの良さが際立っています。

ナーシングネットプラスワンの
事例を詳しく見る

介舟ファミリー

介舟ファミリー_HPキャプチャ
画像引用元:介舟ファミリー公式HP(https://kaisyuf.jp/)

介舟ファミリーは、一つのソフトで2つの保険制度に対応し、幅広い介護サービスをカバーできるのが特徴です。さらに、モバイル対応もしているため、スマホやタブレットで介護記録を入力でき、業務効率化をサポートします。

介舟ファミリーの
事例を詳しく見る

楽にネット

楽にネット_HPキャプチャ
画像引用元:楽にネット公式HP(https://www.raku2net.com/)

楽にネットは、居宅介護向けの機能が充実しており、利用者情報の管理や請求処理などをワンストップで管理できる介護ソフトです。特にセキュリティ面が強化されており、情報漏洩対策が施されている点が大きなポイントです。

楽にネットの
事例を詳しく見る

絆Core

絆Core_HPキャプチャ
画像引用元:絆Core公式HP(https://www.uchida.co.jp/system/welfare/kizuna_core/)

絆Coreは、クラウド対応の介護ソフトで、モバイル端末を使って場所を問わず介護記録が行えるのが特徴です。また、介護センサーと連携し、センサーが検知した利用者情報を自動で取り込む機能も備えており、効率的な業務運用をサポートします。

絆Coreの
事例を詳しく見る

楽々ケアクラウド

楽々ケアクラウド_HPキャプチャ
画像引用元:楽々ケアクラウド公式HP(https://sp.raku-care.jp/)

楽々ケアクラウドは、介護現場のニーズに応じて開発され、使い勝手の良さを徹底的に追求した介護ソフトです。画面設計も見やすく、親しみやすいデザインで、スタッフが使いやすい工夫が随所に施されている点が注目されています。

楽々ケアクラウドの
事例を詳しく見る

介護トータルシステム『寿』

介護トータルシステム『寿』_HPキャプチャ
画像引用元:介護トータルシステム『寿』公式HP(https://kotobuki-kaigo.com/)

介護トータルシステム『寿』は、複数の事業所や施設間で介護情報を一元化し、スムーズな情報連携を実現する介護ソフトです。LIFEにも対応しており、入力の手間を省きながら書類作成が行える点が大きな魅力です。

介護トータルシステム『寿』の
事例を詳しく見る

パピルスレコ

パピルスレコ_HPキャプチャ
画像引用元:パピルスレコ公式HP(https://www.conduct.co.jp/lineup/papirusureko/)

パピルスレコは、タブレットからの入力が可能で、場所を選ばずに介護記録が行える介護ソフトです。手入力が苦手な方に配慮した機能も備わっており、パソコン操作が得意でない方でも使いやすい設計となっています。

パピルスレコの
事例を詳しく見る

recommended

事業状況別
介護ソフトおすすめ3選

ここでは現状や今後の事業展望ごとに、業務の課題解決に役立つ適切なソフトをご紹介します。記録や事務作業の時間を減らし、利用者へ寄り添える体制を整える介護ソフト選びにお役立てください。

居宅訪問通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
50,247事業所(※1)
訪問介護居宅
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
※1:2024年8月7日時点
施設別に選べるおすすめの介護ソフト3選
事業者別に選べる
おすすめの
介護ソフト3選