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かんたん介護ソフト

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かんたん介護ソフト_HPキャプチャ
画像引用元:かんたん介護ソフト公式HP(https://www.fukushisoft.co.jp/kaigo/)

かんたん介護ソフトは、国保連請求や施設運営に必要な業務負担を軽減できる介護ソフトです。費用が比較的安価で、かつPC3台まで利用が可能。複数の事業所を持つ施設には適しています。

ここでは、介護ソフト「かんたん介護ソフト」の特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。

介護ソフト「かんたん介護ソフト」の特徴

お試し期間があるほか、低価格で介護ソフトを導入可能

お試し期間が60日間もあり、まず試しに使用できるのが魅力です。これまで手作業で行っていた請求作業を効率的に進められ、業務負担軽減を図れます。また利用料が月額費用:10,780円(税込)とお手頃な価格であり、あまり予算がとれなくても介護ソフトの導入できます。

操作感に優れ、3つのサービスを利用できるのが魅力

居宅介護・介護保険・移動支援の、3つのサービスを同時に使用できるのが特徴です。介護ソフトにはこの3つのサービスを兼ね揃えているソフトがあまりないため、介護施設には重宝されています。加えて、操作感に優れているのが魅力です。

追加料金なしで3台までのPCの利用が可能

本ソフトでは同時に3台までのPCから利用でき、追加料金は発生しません。また国保連合会への伝送も可能で、施設運営において必要な機能が備わっています。さらに、サポート体制が手厚く、問い合わせ時の丁寧な対応が魅力。同じ画面を見ながら状況を事細かに説明してくれるため、初めて介護ソフトを利用する方でも安心して導入できます。

かんたん介護ソフトの導入事例

アフターフォローが手厚く、丁寧に対応してくれたので導入しました

これまで使っていたソフトは操作が難しく、使いやすいものを探していました。「かんたん介護ソフト」はパソコンで知って、まずは無料お試しを利用してみました。アフターフォローの時間帯と、問い合わせをした時の丁寧な説明があり、導入を決めました。同じ画面を見ながら状況を説明してもらえるので、対応も早くとても助けられています。

※参照元:かんたん介護ソフト公式HP(https://www.fukushisoft.co.jp/kaigo

必要だった機能全てに対応しているのが嬉しい

これまで、移動支援・介護支援・障がいの全てに対応していて尚且つ安価なソフトというのはありませんでした。 しかし、この「かんたん介護ソフト」はこれらの機能全てに対応しておりとても利用しやすいです。 まずは無料お試しを60日間利用してどういったソフトなのか体験することができました。

※参照元:かんたん介護ソフト公式HP(https://www.fukushisoft.co.jp/kaigo

かんたん介護ソフトは…
比較的安価で介護ソフトを導入可能

お試し期間があるものの、比較的安価で導入できる点がかんたん介護ソフトの魅力です。国保連請求や施設運営の効率化を図れるほか、追加料金なしで最大3台までのPCで導入できます。

本サイトでは「複数事業所を展開する中堅大手の事業所向け」「初期費用を抑えたい新規立上事業所向け」「医療・リハビリを主とする社会福祉法人向け」事業者ごとに適した介護ソフトを調査しました。

これまでかかっていた業務時間を短縮し、利用者ととことん向き合える環境を叶えてくれます。ぜひチェックしてみてください。

かんたん介護ソフトの操作画面イメージ

公式HPに操作画面についての説明が掲載されていませんでした。

かんたん介護ソフトのサービス概要

料金体系 初期費用:19,800円(税込)※契約事務手数料
月額費用:10,780円(税込)
トライアル 60日間
導入形態 公式HPに導入形態についての説明が掲載されていませんでした。

かんたん介護ソフトの機能

  • 国保連請求代行
  • 移動支援の請求書作成

いい口コミ

低コストで必要機能を1本化

新規開所にあわせて複数ソフトを比較した結果、低コストを満たしつつ、訪問系の事業所に必要な機能が一通り揃っている点を評価して導入しました。画面はシンプルでわかりやすい設計のため、スタッフが短期間で慣れることができ、将来的な複数事業所展開も見据えて運用しやすいと感じています。

安心してソフト切り替えができ、コストも削減

既存ソフトの廃止に伴い、使いやすさと大規模事業所でも安心して使えることを重視して比較検討しました。最終的に、操作性・サポート対応・価格のバランスが良かったため導入を決め、結果としてより低価格で高機能だと感じています。切り替え時の不安も少なく、スムーズに移行できました。

※参照元:介護のコミミ(https://comimi.jp/archives/soft/kantankaigosoft

気になる口コミ

公開情報の範囲では明確なネガティブ評価は見つかりませんでした。

口コミの傾向

評価はまず低コストと高機能への満足が中心です。訪問系の業務に必要な機能を1本化でき、シンプルな画面設計でスタッフが短期間で慣れやすい点が支持されています。

さらに、複数事業所・大規模でも運用しやすいという声や、切り替え時の不安を抑えるサポート対応の丁寧さが好評で、総じてコストパフォーマンスの高さが評価の軸になっています。

かんたん介護ソフトのセキュリティ

  • ブラウザ対応で利用(契約書記載)。ID・パスワードでの利用管理が定められています。
  • 個人情報の管理条項があり、開示・訂正・削除・利用停止等への対応や第三者提供時の管理について規定があります。
  • ※通信暗号化方式やデータ保管先などの詳細技術情報は公開記載が限定的です。

かんたん介護ソフトのメリット・デメリット

メリット

  • 60日無料体験で実運用イメージをつかみやすい
  • 国保連の伝送代行(無料)に対応(要申込/一部自治体は対象外)
  • 同時接続1〜3台が標準で複数PCから利用しやすい(4台以上も拡張可)
  • 請求期間(毎月1〜10日)はサポート時間を延長

デメリット

  • 料金は改定告知ありのため、最新条件の確認が必須
  • 一部自治体では伝送代行が不可(その場合は自社送信が必要)

かんたん介護ソフトの動画

かんたん介護ソフトのサポート

窓口お客様相談窓口(電話/メール)
請求期間(毎月1〜10日)平日 9:00〜20:30 / 土祝 9:00〜17:30
非請求期間(11日〜末日)平日 9:00〜18:00 / 土 9:00〜17:30日曜定休
備考過去の契約書では「365日対応」の記載がありましたが、現在は上記に変更されています。

かんたん介護ソフトの仕様・動作環境

  • インターネット接続ブラウザPDFビューアプリンタを用意(契約書に明記)
  • ブラウザ対応版のユーザーマニュアルが公開されています
  • 同時接続1〜3台(標準)。4台以上は課金追加で拡張可

かんたん介護ソフトの導入の流れ

  1. 公式フォームから60日無料体験を申し込み(自動課金なし)
  2. ログイン情報の受領・操作説明(必要に応じて)
  3. 継続利用する場合は、所定書面をFAX送付して有料契約へ
  4. 運用開始(請求期はサポート時間拡大

かんたん介護ソフトに関するよくある質問

  • Q. 初期費用や法改正時のバージョンアップ費用など、月額以外にかかる費用はありますか?
    A. 法改正時のバージョンアップ費用は無料です。初回のみ契約事務手数料18,000円(税抜)がかかります。※総合事業・移動支援の場合は、報酬改定や様式変更等の際に別途ご依頼が必要です。
  • Q. いま使っているソフトのデータは移行できますか?
    A. はい、可能です(無償)。一部移行できないデータがある場合がありますので、詳細はお問い合わせください。
  • Q. 介護保険・障がい福祉・移動支援を利用していますが、それぞれに料金は発生しますか?
    A. いいえ。3つで10,780円(税抜)です。料金体系は改定される場合がありますので、最新の条件は見積でご確認ください。
  • Q. 国保連合会への伝送はできますか?追加料金はかかりますか?
    A. 可能です。追加料金はかかりません。
※参照元:かんたん介護ソフト公式HP(https://www.fukushisoft.co.jp/kaigo

かんたん介護ソフトの運営会社情報

運営会社名 株式会社LITALICO
本社所在地 東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー15F/16F/20F
代表取締役長谷川 敦弥
設立2005年(沿革にて創業記載)
資本金300,000,000円
事業内容就労支援・教育・ライフ支援等の各事業、ソフト提供等
電話番号 03-5704-7355
公式HP https://www.fukushisoft.co.jp/kaigo/

まとめ

向いている事業所は、低コストで請求の標準機能を揃えたい小〜中規模の事業所や、複数サービスを1本化したい施設です。60日間の無料体験で操作感と運用フローを実データで試せます。一方で、料金は2025年3月以降の新体系がアナウンスされているため、導入前に見積で最新条件を確認してから判断いただくのがおすすめです。

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居宅訪問通所など
複数サービスを運営している法人
属人的な配車や書類作成を
AIに任せたい

カナミック

カナミック公式サイト
引用元:カナミック公式HP
(https://www.kanamic.net/care/)
  • 訪問・通所・施設など全サービスに幅広く対応し、利用者の情報を途切れず管理。訪問系ではAIが最適な訪問ルートを自動計算し、複雑な配車調整の負担も軽減。
  • 他法人との情報共有や標準様式のデータ連携に対応し、多職種連携をスムーズに。現場からはAIへの音声入力で素早く記録でき、共有スピードと正確性を向上。
  • 介護記録から勤怠・売上までデータが連動し、複数拠点を本部で一元管理。AIによるケアプランや報告書の自動生成機能も備え、現場の書類作成と月末の集計作業を大幅に削減。
主な機能
・事業所横断ダッシュボード
・権限ベースのワークフロー&監査ログ
・AI訪問ルート最適化+QRチェックイン
導入実績
50,247事業所(※1)
訪問介護居宅
主力にしている事業所
初期費用と資金繰りを
ラクにしたい

カイポケ

カイポケ公式サイト
引用元:カイポケ公式HP
(https://ads.kaipoke.biz/)
  • 訪問介護向けに、スマホで訪問記録を入力でき、記録は実績・レセプト・勤怠実績と連携。さらに特定事業所加算の算定要件である「指示・報告」機能も搭載。
  • 居宅介護支援向けに、外出先から使えるケアマネタブレット、ケアプラン作成効率化、提供票のデータ送信、予定・実績データからの国保連請求データ作成を用意。
  • 居宅介護支援事業所とサービス事業所の間で、提供票やメッセージをオンライン連携でき、送受信履歴も自動保存。相手先が別の介護ソフト利用でも送信可能
主な機能
・36か月無料
・請求‐記録ワンフロー入力
・スマホ音声入力・IC打刻
導入実績
50,000件以上(※1)
特養老健など
施設運営が中心の事業者
医療連携と見守り機器(IoT)を
連携させたい

ワイズマン

ワイズマン公式サイト
引用元:ワイズマン(すぐろく)公式HP
(https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/)
  • 介護老人保健施設、介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護、介護医療院、グループホームなど施設向け製品を明示.
  • 老健向けでは、入所・短期入所・通所リハビリ・訪問リハビリの請求をワンパッケージで搭載し、基本的な操作手順を同じにしている。
  • 医師の診察記録・指示・実施結果をシステム上で扱え、看護師・介護職員が他部門の予定や実施状況を把握できるようにし、情報連携を支援。加えて、バイタルや健康状態の記録・グラフ化、予定から記録への反映もある。
主な機能
・バイタル機器自動取込+ベッドサイド入力
・HL7/FHIR APIによる電子カルテ連携
・R4システム準拠ワークフロー
導入実績
61,200事業所(※1)
※1:2024年8月7日時点
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